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カラーコーディネーター問題集の使い方

eyecatch

独学でカラーコーディネーター検定試験の勉強をしようと思い立ち、3級のテキスト「カラーコーディネーションの基礎」を入手してざっと一読した感想。

「3級は2~3週間の勉強期間で合格したという人がいるというけど、ほんまかいな(汗)」

というのも、私、数字とか記号とか異人さんの名前を憶えるのが大の苦手なんですよね。そんな私に向かって、例えば「この6分類は、マンセルシステムの基本5色相であるR、Y、G、B、PにYR系のオレンジOを加えたと考えればよい」などと言われても、途方にくれてしまうわけです。

テキスト中の重要な用語やフレーズは色文字になっていて、「はい、ここ試験に出ますよー」と言わんばかりの親切な設計になっているんですが、なにしろ数字と記号と横文字の羅列に圧倒され、全体構造がよくつかめない。。

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何だかどの章を読んでも同じことが書かれているような気になってきちゃったんですね。完全に森の中で迷子の状態です。

そこで、このままでは埒があかん、ここはゴールからの逆算だ! と発想を切り替えて、テキストに準拠した問題集を買ってきました。「カラーコーディネーター検定試験3級問題集」ってやつです。

テキストを理解していないので、当然自力で解くことはできません。どうするか。問題集の問題を見て、テキスト中の問題に該当する箇所を探すんです。で、マークをつけたりラインを引っ張ったり。

その上で改めてテキストを読むと、重要な箇所とそうでもない箇所の差が歴然として、内容がすっすっと頭に入るようになってきたんですね^^v

私と同様、テキストを読んで途方に暮れ、「やっぱ、独学は無理かも。。カラーコーディネーター検定試験講座でも受けようかなー」などと考えている皆さんにも、ぜひお薦めしたいところです。

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