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いい機会だからカラーコーディネーターらしさについて考えてみた

eyecatch

どうも根本的に進む方向を見誤っていたような気がしてきました。

いや、2009年に、イラストの色使いにセンスがないのを克服したくて、カラーコーディネーター検定3級の勉強を始め、その後なんだか勢いがついて、同1級(商品色彩)を経て、2013年には色彩検定1級まで取ったんですけどね。

結果、確かに配色を決めるのがめちゃくちゃ楽になりましたし、カラーユニバーサルデザインや、パッケージデザインという新たな興味対象に出会うこともできました

しかし、期待していたほどのブレイクスルー感がない。

何でかっていうと、「カラーコーディネーター」を名乗って活動できてないからです。

そりゃあんたがそのための努力をしてこなかったからだろうと。

いや、おっしゃる通り。セミナーなどで他の関係者の皆さんと交流を図ったり、動画で検定対策講座を配信したりしたいなーと思いつつ、ズルズルと先延ばしにしてきた感があります。

で、何で先延ばしにしてきたのかなーと、その理由を考えてみたらところ、怖かったからかなあと。というのは、私には世間の人が「カラーコーディネーター」に求める要素が皆無だからです。

皆さんが思い描くカラーコーディネーターの先生とは、こんなイメージではないでしょうか。イラストを描いてみました。

カラーコーディネーターのイメージ画像

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  • 全体的にセレブ感がある
  • 仲のよい女子とお洒落なお店でランチ
  • 「今日のファッションコーディネート」が参考になる
  • もちろん部屋もコーディネートされている
  • 料理など家事能力高そう
  • しかしヘアメイクは完璧、ネイルも欠かさない

それに対して私。このアイコンの似顔絵は、かなり私の特徴をとらえていると思います。

単なるカラーコーディネーター合格者

そして…

  • セレブ感なし。というか気配がない
  • ビアガーデンしか行かない
  • もっぱらユニクロ。5日で服のコーディネートのネタが尽きる
  • やや汚部屋
  • 料理は亭主(在宅仕事)に一任
  • なのに素爪、ほぼノーメイク、最後に美容室に行ったのは前回の未年(12年前)

あと、聴いてる音楽がメタルだったり、映画は破壊かゾンビのいずれかがなければ眠たくなってしまったり、という趣味嗜好なのですが、いかがでしょう、こんな人にカラーの先生になってもらいたいですか?私はちょっと嫌です。

しかし、ダブル1級まで取得したのに、このまま終わってしまうのはあまりに勿体ない。

そこで思ったのですが、今さら趣味嗜好を変えるのは難しくても、もう少し肌とか髪を手入れすることで、見た目それらしい感じを狙えないだろうかと。

幸い先日、化粧品やシャンプーのサンプルをたくさんもらったので、この機会にちょっと改善を図っていこうかなあ、なんて考えてます。

※2016.1.23追記 映画のジャンルの幅はちょっと広がりましたが、その他はほぼ変わりなく過ごしております。

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