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15円切手はどこで買えるのか?放送大学の通信指導を郵送で提出した

15円分の切手を貼付する欄

放送大学の「通信指導」を提出しました。一通につき15円分の切手を貼って、郵送。15円切手はあるのか?コンビニで買えるのか?など、放送大学の課題を提出するにあたって悩んだ点を中心に、書きたいと思います。

放送大学の通信指導とは

通信指導とは、各学期の途中に提出する課題のことです。添削を受け、合格と認められると期末の単位認定試験を受けることができます。こちらが通信指導の冊子。学期の初めに、印刷教材(テキスト)とともに送付されてきます。

放送大学の通信指導の冊子

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放送大学の「通信指導」ってどんな課題?

通信指導の形式は、科目によって異なるようですが、私が履修している「はじめての気象学(’15)」「エネルギーと社会(’15)」は、ともにマークシート形式でした。冊子には、問題用紙、解答用のマークシート、「マークシート封入袋」が閉じ込まれています。

提出の際には、問題用紙を切り離し、記入済みのマークシートを封入袋に入れて、冊子の表紙と裏表紙を附属のテープで貼り合わせます。冊子の表紙には、提出先である放送大学学生課の住所名前が印刷されているので、あとは自分の名前、住所、学生番号を記入するだけ。簡単です。

放送大学 通信指導の答案作成

驚いたのは、郵送料が1通15円だということですね。通信教育用郵便物は、100gまで15円。添削課題のある通信教育は、過去に2度ほど受講したことがあるので、おそらく恩恵にあずかってるとは思うのですが、すっかり忘れてました。

15円分の切手を貼付する欄

ちなみに、過去というのは20年近く前のことです。ひとつはユーキャンのインテリアコーディネーター講座で、もう一つは伊藤真の司法試験塾(現 伊藤塾)の、確か入門マスターという講座でした。

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どちらも講座はコンプリートするも、インテリアは未受験で、司法試験は1回だけ記念受験。インテリアはともかく、司法試験は今にして思えば、よくチャレンジする気になったなと…若気の至りって歳でもなかったんですがねー。何を考えていたのか。

15円切手はどこで買えるのか?

それはさておき、放送大学の通信指導です。受付は5月24日から始まっていたのですが、なんやかんやでぐずぐずしているうちに5月が終了。締切は6月7日必着なので、そろそろ出さないとまずいかもしれないと思い、昨日、6月1日にようやく重い腰を上げることにしました。

早朝、マークシートの記入を執拗に確認し、差出人欄に自分の氏名、住所、学生番号を記入。さー、あとは15円切手を買うだけだ!と意気揚々と郵便局に行ったのですが、窓口で残念な事実を知らされました。15円切手なるものは存在しないのだそうです。

そうか…会社の近所のコンビニで取り扱いのある10円+2円×2+1円の組み合わせでもよかったのですが、せっかくだから「15円切手」を貼りたい!ということでわざわざ郵便局に足を運んだので、落胆は大きかったです(なぜ事前でネットで調べる気にならなかったのかは疑問)。

結局、どうしたかと言いますと、10円と5円の組み合わせで15円分ということになりました。2科目なので、2枚ずつ購入。5円切手の親子ザルがかわいいですね。

10円切手と5円切手の組み合わせ

通信指導の冊子2通に、それぞれ15円分の切手を貼りました。いよいよ投函です。

通信講座の答案を投函

添削結果が返ってくるのは、6月末とのこと。単位認定試験は8月の初めで、添削結果を待って対策を始めたのでは、間に合わないような気がするので、合格していると仮定して、動くことにします。

とりあえず思いつくことは、残りの授業の視聴と(気象とエネルギーあと2回ずつ!)、通信指導の冊子に付属していた「自習型問題」、そして放送大学の教務システムで公開されている過去問の研究ですかね。自習型問題と過去問については、また別の記事に書こうと思います。

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