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「ぽっちゃり」「大き目サイズ」は英語でなんて言う?

eyecatch

渡辺直美さんが「2月8日付の米ワシントンポスト紙で絶賛されている」という記事を読んだ。

米The Washington Post紙が2月8日、タレントの渡辺直美さんに関する記事を掲載し、「痩せすぎの女性が多い日本で、渡辺はぽっちゃりしていて、それを誇っている」「ほっそりとしていなくても自分の身体に自信を持ち幸せになれることを示した」と絶賛しています。

ワシントン・ポスト紙、渡辺直美を絶賛 「ぽっちゃりを誇っている」

元記事はこちら。アメリカに比べ肥満が少ない日本では異例だとし、日本の大き目サイズの女性に感謝されているというようなことは書かれているが、「絶賛」はやや大げさかも。

記事タイトルの“chubby”は「丸々と太った」「ふくよかな」あるいは「デブ」

彼女の体型に関しては、他に“huge”という言葉も使われている。冒頭で、ナオミ・ワタナベは、インスタで600万人のフォロワーを持ち、テレビや雑誌の表紙のレギュラー等として、日本で“huge”(成功を収めた、影響力を持つ)な存在であるとした上で、

She’s also literally huge. At 220 pounds, the 29-year-old comedian is double the average weight of Japanese women her age.

 彼女はまた文字通り巨大だ
 220ポンド(約100キロ)で
 この29歳の芸人は倍である
 同年代の日本女性の平均体重の

と紹介されている。

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ちなみに「ワタナベナオミトレイン」についても言及されていた。これ、知らなかったな。すごいインパクトだ。

絶賛ということに関しては、日本の大き目サイズの女性(“bigger women”あるいは“larger-sized women”)の中に、彼女を絶賛している人がいるということは言えそうだ。例えばこんな一節があった。

渡辺さんは、大き目サイズの女性向けのファッションブランド「Punyus」を立ち上げたのだが、それについて、インタビュアーにこう語ったそうだ。

“Sometimes women come up to me in the street and start crying, saying, ‘Thanks to you, I have clothes that make me feel cool,’ ”

 「時々女性たちは私に近づいてきて 街で そして泣き始めるんです
 こう言って
 『ありがとう 私がかっこいいと思える服が手に入ったわ』と」

Punyusは「プニュズ」と読むそうだ。ワシントンポストでは、“squishy”(グニャグニャする)あるいは“bouncy”(よく弾む、元気がいい)に当たる日本語、と紹介されている。

ただ、彼女は、こういうブランドを立ち上げたからといって、増量をすすめたり、ぽっちゃりしている女性すべてを応援しているのではなく、自分らしく生きる女性に共感しているようだ。

快活に健康的に過ごせる適正体重はそれぞれだと思うので、そこは勘違いしてはいけない点だという気がする。

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