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【開封の儀】パナソニックの充電池『エネループ』と充電器のセットを買いました

eyecatch

パナソニックの充電池『エネループ』と充電器のセットを買いました。というか、購入してとっくに1ヵ月以上が経つのですが、『図解で分かるヒット商品の配色術』という本を読んだのをきっかけに思い出したので、今日は、開封の儀を兼ねて、商品パッケージなどのレビューをすることにします。

これが購入したエネループ充電器セット。4本の単三形充電式電池と、専用の充電器のセットです。単三乾電池が使えるデジタルカメラPENTAX X-5を買ったのをきっかけに購入しました。クリアな青のグラデーションが美しいですね。

エネループ充電器セット

パッケージから電池を出してみました。白が基調、ロゴマークがメタリックな青で、アクセントとなっています。『図解で分かるヒット商品の配色術』の解説によると、青はクリーンなエネルギーのイメージさせる色、白は最高にエネルギーを持っている色なんだとか。

パナソニックの充電池『エネループ』

充電器に電池をセットしたところ。とてもシンプルです。

エネループと充電器

また、性能も今のところ問題ありません。エネループ充電器セットの電池は充電済みで、購入後すぐ使用可。すぐにカメラに入れて、ほぼ毎日使っていますが1ヵ月以上が経過した今も、カメラのバッテリ表示はフルのままです。

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ということで、文句のつけようがないエネループ。しかし、このデザインが生まれた経緯を知っている私は、手放しでこの商品を愛することができそうにありません

現在のエネループのデザインは、2013年4月に変更されたものです。これが、かつてのエネループ。もとは三洋電機の製品で、「eneloop」という丸っこいブランドのロゴが前面に出ていいました。

SANYO NEW eneloop 急速充電器セット(単3形2個セット) N-TGR02AS

そのデザインの評価は高く、2006年にはグッドデザイン賞を受賞。カラーコーディネーター2級テキストにも取り上げられたりしています。

しかし、三洋電機がパナソニックの子会社になった後、パナソニック内のブランド再編に伴い、現在のデザインに。青と白の色使いは踏襲されましたが、やたら存在感のある「Panasonic」ロゴが「eneloop」のロゴに取って代わったことで、印象が全く変わってしまいました。

このデザイン変更は一部のユーザーから不評を買い、ちょうど1年ぐらい前に、ツイッターなどでちょっとした騒ぎになっていたようです。

新しい「eneloop」のロゴデザインが酷すぎると話題に

新エネループが不評?ならばこうだ!

うーん、愛されていた製品の色使いや素材感はそのまま採用して、自社ロゴを押し出したら、そりゃ嫌われるわな……。いっそのこと、全く異なるデザインにした方がよかったでしょうね。

パナソニックのロゴだってきれいなんだから、いくらでもやりようがあったはずなんですが。ちょっとプロダクトデザイン史上に残る奇行と言わざるを得ないなあというのが正直な感想です。

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