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1000人の10代に流行りモノを聞いてみた!日経MJ「U-19ヒットランキング2016」

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10代の間で流行しているものやヒット商品は?日経MJが、「U-19ヒットランキング2016」と題して、15~19歳1000人に「はやっている」ものをアンケート。上位30項目を、7月29日付の第1面で発表した。キーワードは「いつの間にか韓流」「2コ1感」だそうで、あと動画や画像をシェアするサービスが強いという印象。

「オトナの皆さんは15個知っていれば誇れます」とのことだが、皆さんいくつご存じ?私は9個だったよ。

日経MJ「U-19ヒットランキング2016」一覧

「U-19ヒットランキング2016」

  1. 「SNOW(スノー)」★ 動物顔などのエフェクトがかけられる自撮りアプリ
  2. 「クルトガ」 芯のとがった状態をキープするシャープペンシル
  3. 「Shimeji(シメジ)」 絵文字キーボードアプリ
  4. 「メルカリ」 大人にも人気のフリマアプリ
  5. 「はじめしゃちょー」 人気ユーチューバー
  6. 「comico(コミコ)」 マンガアプリ
  7. 「双子コーデ」 仲良しでお揃いの服を
  8. 「LINEミュージック」 音楽聴き放題アプリ
  9. 「Snapchat(スナップチャット)」 写真・動画共有SNS
  10. 「ツイキャス」 動画生中継サービス
  11. 「幸せのパンケーキ」 大阪発のパンケーキ専門店
  12. 「Clipbox(クリップボックス)」 動画保存アプリ
  13. 「Honeyworks」 音楽ユニット
  14. 「無印の透明ペンケース」 デコってオリジナルに
  15. 「HIKARI(ヒカリ)」 ノンスタ井上氏とコラボのプリントシール機
  16. 「シーブリーズのキャップ交換」 同製品のCMからブームに
  17. 「セルカレンズ」★ 自撮り用スマホレンズ
  18. 「おかしリュック」★ お菓子の袋をつなげてリュックに
  19. 「顔面シュークリーム」 パイの代わりにシュークリームを投げる
  20. 「シリコンケース」 スマホケース
  21. 「ペア画」 並べるとひとつの画像になる2枚の画像
  22. 「ティント」★ 韓国発のリップコスメ
  23. 「ビッグトップス」 オーバーサイズ気味のトップス
  24. 「オルチャンメーク」★ 韓国の美少女風メーク
  25. 「anelloのリュック」 2005年誕生のブランドだが大人気
  26. 「SULBING(ソルビン)」★ 釜山発のコリアンデザートカフェ
  27. 「ハートサングラス」ハート形のサングラス
  28. 「スタディサプリ」 オンライン学習サービス
  29. 「串家物語」 ビュッフェ形式の串揚げチェーン
  30. 「nana(ナナ)」 音楽投稿SNS

(ランキングは2016年7月29日付 日経MJより引用。解説は一部改変、★は韓国発のサービスや流行りモノ)

ネオ韓流?1/5が韓国発のサービスや商品

韓国発のモノやコトが6/30個。ネトウヨの大人が発狂しそうだが、お隣の国は、それだけ若い人に受ける楽しいこと、おいしいもの、かわいいものを発信してるってことですよ。

オルチャンメイク。「オルグル」(顔)+「チャン」(最高)の造語だとか。

ソルビン(雪氷)。フルーツやきな粉を盛ったかき氷。日本1号店は最長4時間待ち!?

最近、ツイッターなんかで見かける動物顔の自撮り画像が、「snow(スノー)」というアプリによるものだったとは知らなかった。55.7%が「はやっている」と回答。キラキラフィルターや、ポケモンGO的機能など、どんどん進化しているようだ。

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アプリやオンラインサービスが多数ランクイン

いやしかし、アプリやオンラインサービスが多いのに驚いた。「スノー」の他には、「Shimeji(シメジ)」「メルカリ」「comico(コミコ)」「LINEミュージック」「Snapchat(スナップチャット)」「ツイキャス」 「Clipbox(クリップボックス)」「スタディサプリ」「nana(ナナ)」がランクイン。

まあ、「有識者」がピックアップした項目に投票してもらったという話だから、偏りはあるんだろうが、これだけ見ると、もはやスマホがないと社会生活が成り立たなさそうな。我が子にスマホを持たせない方針の家庭の子はどうしてるんだろう。

個人的には、「comico」と「LINEミュージック」がうらやましい。いや、今から30年ぐらい前は、音楽や漫画といったコンテンツにアクセスするのが、格段に難しかったのだ。

私の場合は、小遣いで欲しい本、CD(まだLPレコードもあったなー)を全てまかなうのは到底無理だったので、自分で買うのは、どうしても欲しいものだけ。その他、どれだけ多くの媒体に触れられるかは、立ち読み自由な本屋、安いレンタルレコード店、マンガの蔵書や音楽のコレクションが多い知り合いをどれだけ確保しているかが勝負だった気がするなー。

で、そうやって苦労して手に入れた情報だからこそ価値があるんだ!という向きもあると思うが、そういうわけでもなかったな、というのが私の感想。それなりの対価を払ったので、何か価値を見出さねば!と執着してみるも、何も得られなかったということの方が多かったよ。聴き放題読み放題アプリでばんばんチェックして、取捨選択できた方がいい。

アプリやオンラインサービスの恩恵を享受して、かつての人がコンテンツを手に入れるまでに要していた時間やお金を、ものを考えるなり、創作するなりに充てて、充実した生活を送ってほしいもんだと思う。

一方でアナログなシーブリーズのキャップ交換

一方、現代でもそんなアナログな営みがあるんだ!と驚いたのが、シーブリーズのキャップ交換。シーブリーズ公式サイトで公開されていた「W Side Story」というロングムービーの中の、テニス部の先輩と後輩(中川大志さんと広瀬すずさん)がキャップを交換するシーンが発祥だそうで。

そのムービーによると「キャップを交換して使い切ると願いが叶う」とのこと。CMでは、そのシーンは描かれていないようだが、キャップが交換された製品は登場する。

くー、甘酸っぱいな。まあ私の場合、このCMで喚起されるような青春の思い出はないんだけど。なんか悔しいから、たまたま見つけた「はじめしゃちょー」(ランキング5位)とシーブリーズのタイアップ企画あげて終わるわ。

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