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これが最後の2015年振り返り!MJヒット商品番付ライフスタイル編

eyecatch

一昨日、昨日と2回にわたって、日経MJのヒット商品番付(各界番付)を引用しつつ「フード編」「ファッション編」の2015年の人気商品やサービスを振り返ってきた。意外と骨が折れるので、もう一つの番付、「ライフスタイル編」は、やめよかなーと思ったのだが、昨日12月30日、日経MJは休刊日。次は元日まで出ないらしく、他にネタもないので、がんばって紹介してみるとする。

さて、2015年に話題となった商品やスポットとは?こちらがライフスタイル編の番付表。

MJ2015番付ライフスタイル編

横綱「二子玉川ライズ2期棟」

「二子玉川ライズSC」の第2期エリアで、「テラスマーケット」と呼ばれる商業施設。2015年4月24日に開業。ホテルやシネコン、話題の蔦屋家電などが入っている。5月6日までの13日間で約3億円の売上高を達成し、隣接する二子玉川駅の乗降客数も前年比で約2割増えたとか。うーん初耳だなあ。

大関「スプラトゥーン」

はてなブックマークで、やたら名前を見ることが多かったのだが、てっきり新しいゲーム機だと思ってた。WiiUのソフトだったのね。「銃」や「ローラー」「ダイオウイカ」などの武器を使って、ステージにインクを塗りあうというシンプルなゲーム。2015年5月発売で、国内販売本数は、100万本を突破。

YouTuberヒカキン氏の実況動画。第1回目は230pvを達成。

確かに面白そうだなこれ。ヒカキンさんが「この色いいわ」「癒されるわー」と言ってる通り、自分側と敵側のインクの色の組み合わせも目に心地よい。ちなみに、黄緑×紫、青緑×赤は補色の関係にある。

関脇「コトン」

ハイアールアジアのハンディ型洗濯機。これも名前は知っていたものの、なぜか小物を入れて洗うミニ洗濯機だと思い込んでいた。実際は、スプレー缶ぐらいの大きさで、先端を衣服のシミに押し当て、1分間に700回という振動で叩いて汚れを落とすというもの。

シャツについたコーヒーの染みや、襟の部分洗いに使えることを示す動画。飲食店でお客様に使ってもらうことも提案している。

小結「ワンピースタワー」

これまた初耳。自分の情報収集能力を疑うなー。2015年3月に東京タワーにオープンした漫画「ワンピース」のテーマパーク。ワンピースの世界を再現したことで人気で、最初の1ヶ月余りで10万人が来場。

前頭1「プリオールカラーケアシャンプー/カラーコンディショナー」

これはMJ紙面で見たことあった。資生堂が50代向けに発売したブランド「プリオール」のヘアケア商品。普段の洗髪で白髪染めができる手軽さが人気で、今年10月までにシャンプー、コンディショナー合計で145万個を販売。

そういえば、何年か前に掛け持ちのバイトでストレス半端なかった頃、白髪が大量に増えたけど、最近あんまり目立たなくなった。また気になることがあったら試してみよう。

前頭2「コインランドリー」

共働きで忙しいので週末に洗濯物をまとめ洗いしたい、花粉やPM2.5が気になるから外干ししたくない、マンションの規約でベランダに干せない、などの事情から、コインランドリーの使用者が増えているという話は、11月11日付のMJで特集されていた。私も記事にしてみた。

我が家の洗濯事情とコインランドリーを利用するメリットを考えてみた

重要増加を受けて、コインランドリーの数も増加してるらしい。2013年度の全国のコインランドリーの店舗数は、16,700点で、10年前の2003年と比較して3割増。背景には、コインランドリー経営を投資の対象として見出した人たちの存在もあるようだ。

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前頭3「高齢ネコ向けペットフーズ」

ユニ・チャームの高齢ネコ向けペットフード「銀のスプーン」の「20歳を過ぎてもすこやかに」シリーズが、9月の発売から11月までに130万個を販売したことを受けて。ネコが年を取ると悪くなりがちな腎臓に負担をかけない成分だったり、噛みやすいように一粒のサイズが小さかったりという配慮がなされている。

前頭4「リカちゃんシリーズ」

1967年からの歴史を持つ「リカちゃん」の人形。2015年6月に大人向けの新ブランド「LiccA」を新発売したところ、すぐ完売。Amazonで女性誌の『VERY』コラボのリカちゃんを見つけたのだが、これとは異なる模様。

こちらがタカラトミーの「LiccA」のページ。新しいコレクションが2016年2月発売とのこと。定価は12,000円!

LiccA|リカちゃん|タカラトミー

前頭5「ハミングファイン」

汗のべたつきや張り付きを抑える効果のある花王の柔軟剤。さらっとした着心地が人気で、売上高は直近まで前年の30%増で推移。

CMの吉田羊さんが素敵。なるほど、冬でも電車の中とか暖房の効いた部屋は蒸れることあるもんなー。

前頭6「小屋」

いよいよ最後。前頭6枚目は「小屋」。当ブログの「話題の「プチ密室」はお父さんの居場所となり得るのか?」でも取り上げた「だんぼっち」とか「Kakureya」の話かと思ったら違った。

建築家仲介サイト運営の「SuMiKa」が、小屋の建築を仲介するサイトを立ち上げたそうで。

https://sumika.me/koya

屋外用で、約60万円~450万円。屋内用の「家の中の小屋」も、約70万円~155万円だそうで、けっこう本格的なお値段である。あれ?「家の中の小屋」って、なんか聞いたことある。

と、思ったら、SuMiKa の「家の中の小屋」シリーズのひとつ「1.5畳のこども小屋」について書いてたわ。難癖つけといて忘れるとはひどいな。

「1.5畳のこども小屋」に機能や価格で色々と無理があると思った件

ということで、自分の情報収集力と記憶力に問題を感じつつ、2015年のMJネタはこれで締めたい。今年もありがとうございました。

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