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最近の日経MJから気になる記事をピックアップしてみた

eyecatch

竹内謙礼さんの『本気で売り上げを伸ばしたければ日経MJを読みなさい』を読んだのをきっかけに、昨年末から日経MJを購読し始めました。かつては日経流通新聞という名前で発行されていた新聞で、あのヒット商品番付を主催してる媒体です。

いや、週3回の発行(原則として月・水・金)だし、16ページだし、写真と図解がいっぱいだから、さくっと読めて消化できていたんですよ。当初は。

しかし、今月に入って、通勤電車の中も、昼休みも英語の勉強(TOEIC対策)にあてるようになり、気がついたら見出しをざっと眺めただけの号がこんなに(汗)

日経MJ

ここでリセットしなければ、このままズルズルと読まなくなるような気がするので、今日は時間をとって、日経MJの最新の5号分から、最も気になったニュースを一つずつピックアップしてみたいと思います。

春節幕開け-つかむインバウンド消費(2月4日)
中華圏の旧正月にあたる「春節」(18~24日)。中国の人たちは、てっきりこの重要なイベントを故郷で家族と共に過ごすものと思っていたのですが、じつはこの時期、多くの訪日客が見込まれるそうです。

中国に限らず、ベトナムの「テト」、タイの「ソンクラーン」、欧米圏の「イースター」「サンクスギビングデー」など長期休暇には、それぞれの国から日本を訪れる人が増えるそうで、百貨店などは、そんな彼らの消費に期待しているという話。

フィアット「500」 苦いクリーム色(2月6日)
FCAジャパンが、フィアットのバレンタイン限定モデルとして、「500クレマカフェ」を発売、という記事が載っていました。

FCAジャパンのサイトによると

カプチーノのようにクリーミーで淡いボディカラー。
洗練されたデザインを印象付ける数々のクロームパーツ。
シックに装いながら個性も引き立つ、大人テイストな一台です。

とのこと、写真を見たところ、ゴールドでもブラウンでもベージュでもない微妙な色合い。「苦い」色というのは、上手い表現だと思ったことです。
フィアット500 クレマカフェ

心躍る♪高~い日用品(2月8日)
「自分にご褒美」として、高額の日用品が人気だそうです。一箱1万円の「十二単ティッシュ」、8ロール1万円のトイレットペーパー「羽美翔」、20枚6,980円の使い捨てマスク「ピッタリッチ」、1本4,000円のハンガー「中田ハンガーAUT-05」など。

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これが8ロール1万円のトイレットペーパー「羽美翔」

記事には、愛用者であるという上品そうな女性二人が羽美翔を愛おしそうに眺める写真が添えられていて、じわじわくるものがありましたが、そう感じるのは庶民の僻みかなあと思ったり、なかなか複雑な読後感であります。

深海魚キャラでグッズ-サンリオ、販売 知育要素加える(2月11日)
サンリオが、男の子向けに、深海魚をモチーフにした「Shinkaizoku」のグッズ販売を3月からスタートするそうです。同社のメディア部によると、「収集好きの男の子の心をくすぐるキャラクターを相次いで展開したい」とのこと。

Shinkaizoku

3月にスポーツタオルとビニールバッグ、6月にショルダーバッグや消しゴムなどを展開するとか。かわいいんだけどかわいすぎない絶妙なタッチでラブカやダイオウグソクムシなどの生き物が描かれていて、文具なんかは大人にも人気が出そうです。

女性部屋さわやかに 芳香消臭剤「サワデー」(2月13日)
小林製薬の「サワデー」が今年の5月で40周年を迎えるそうです。サワデーが初めて家に来た日の感動を憶えている人間としては、もうそんなに月日が流れてしまったのか、と複雑な気分です。ちなみに、発売当初、3か月で70万個(年間目標の2倍)を売り上げるという大ヒット商品だったそうで。

そんなサワデーも、時代の流れとともに「信頼感があるが、古臭いというイメージが出てしまった」とのことで、2014年に若い女性向けの新製品を発売、支持されているんだとか。

サワデーピンクピンク

今後は、ブランドロゴを英語のsawadayに変更するなど、芳香剤のイメージをよりお洒落で上質なものに高めていくそうです。

以上、ここ5号分の日経MJから、気になる記事をピックアップしてみました。今日発行の号からは、ためこむことなくタイムリーにネタを拾っていきたいと思います。

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