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読解もリスニングも楽になる?英検1級対策としてのナショナルジオグラフィック

eyecatch

英検1級過去問ぶっつぶし中。今日は、2016年度第1回のリスニングPart2のディクテーション。第1題目(A)Ancient discoveryは、古代人の歯と食生活の話。

2014年に、ナショナルジオグラフィックに出ていた記事のダイジェストみたいな話だった。

私はナレーションに登場する“purple nutsedge”(ハマスゲ(植物))“cavity”(虫歯の穴)という語句を手掛かりに、たまたま上記ページにたどり着いたのだが、普段からナショナルジオグラフィックのサイトに目を通しておくと、英検を受験するのに有利じゃないかと思った。

英文を聞いたり読んだりする際、知っているトピックだと、例え知らない単語があったとしても、「ああ、あの話ね」となり、推測したり展開を読んだりすることができる。日本語版でいいから、できるだけ多く目を通しておくべきかもしれない。

ちなみに、ハマスゲは、記事にある通り現代では雑草扱いで、Amazonで「ハマスゲ」を検索すると、除草剤がヒットする。

ところで、ディクテーションは、まずPCの「メモ帳」に書き取り、後にWord上で赤を入れている。こうすることで、自分がどんな語句が聞き取れないか、ミスしやすいかがよく分かる。

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たとえば今回の2016年1回英検1級の問題だと、untroubledを“on troubled”と聞いてしまって、話の流れが分からなくなったり、“hunter-gatherers”(狩猟採集民)が聞き取れなくて、一瞬ひるんだり。

スペルミスは、これだけあった。

×remarkablly → ○remarkably(際立って)
×skelton → ○skeleton(骸骨、骨格)
×adible → ○edible(食用の)

一昨日だったか、hygene と書いてしまっていた hygiene(衛生)がちゃんと書けていたのは、地味にうれしかったな。最近このブログでも取り上げた、茂木健一郎さんの『最強英語脳を作る』の一節を思い出した。

べつに何かマジックがあるわけではなくて、ごく普通のことをただやっているだけです。回数を重ねること、集中してやること。ちゃんと自分の間違いを知って、それを修正する。人工知能はそれだけのことしかやってないので、それをやれば誰でも英語はできるようになると思います。

「?」なところも多々ある本だったが、この部分は気に入っている。

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