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普通のメンソレータム薬用リップスティックとXD、そしてメンタームとの関係は?

eyecatch

最近、唇の荒れが気になる(細かいひび割れができていて痛い)ので、リップクリームをまめに塗るように。以前は塗らない日もあったぐらいなのに、今は30分に一回以上は塗っている。

使っているのは、とりあえず手元にあったメンソレータム薬用リップスティックXD。2本120円ぐらいで売られているやつです。

いつ買ったか分からないぐらい前に買ったもので、ほとんど減ってなかったのだけど、使用頻度が増えたら1週間ぐらいで底が見え。なので、新しいのを買うことにした。

当初は、同じメンソレータムのリップクリームで、「XD」がついてないやつを買うつもりだった。確かそちらの方が価格がちょっと高かったはずで、その分効果が高いんじゃないかという気がしたので。

しかし、事前にネットで調べてみたら、普通のメンソレータム薬用リップスティックは、1本で300円近くするという。そんなに価格差があるとは思わなかったので、驚愕。

これは、よほど成分が異なるに違いない、納得できたらこちらを買おうということで、普通のとXDとの違いを調べることにした。「メンソレータム XD 違い」などのキーワードで検索すると、こちらの記事がヒット。

メンソレータムXDとRcの違い。なぜ値段が4倍近くも違うのか?

同記事では、成分や容量を比較し、大きな違いが無いとしたうえで、こう結論付けている。

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答えはズバリ生産国だった。
メンソレータム薬用リップスティックXDは「Made in China」。一方、メンソレータム薬用リップスティックRcは「Made in Japan」だったのだ。

なるほど、産地が違うだけなのか。私は国産かどうかについては特にこだわりないので、そうであれば迷わず次もXDを購入しよう、ということで、地元のダイコクドラッグへ。

しかし、店頭で目にとまったのが、1本68円の近江兄弟社のメンターム薬用リップスティック。

2個入りメンソレータムXDより、1本あたりの値段がちょっと高いけれども、メンソレータムのパッケージに書かれている効能が「唇の荒れ・乾燥に」であるのに対し、メンタームのパッケージには「唇の、あれ・かわき・ひび割れに…」と。

ひび割れを何とかしたい私の心は、メンタームの方にぐぐっと傾いた。

なお、メンタームとメンソレータムの違いは、以前、ふと気になって調べたことがあり、決してパチモンではないということは把握済み。

メンソレータムのWikiにある「近江兄弟社メンタームとの関係」を、すごく要約して書きますと、

近江兄弟社は、米メンソレータム社の「メンソレータム」の製造販売権を持っていた
 ↓
1974年に近江兄弟社倒産。メンソレータムの製造販売権を返還
 ↓
その後、近江兄弟社再建。
 ↓
メンソレータムの生産設備を利用して、「メンターム」の製造販売を開始

という流れらしく。ちなみに「メンターム」の商標は、1967年、まだ近江兄弟社がメンソレータムを手放す前に、メンソレータムの略称として登録済だったそう。

パッケージの色やデザインが酷似している点に、米メンソレータム社がツッコミを入れなかったのかという疑問はあるが、少なくとも縁もゆかりもない会社が、勝手に真似した商品ではないことは確か。

で、それがなぜ、メンソレータム薬用リップの約1/4の価格で買えるのかというと、おそらくメンソレータムXDと同じく国外生産だからではないかと。パッケージには、近江兄弟社の名は「輸入販売元」として書かれてる。

ということで、もろもろ合点がいったので、メンターム薬用スティックを買って、メンソレータムXDの使用感と比較してみることにした。XDよりちょっと高い分だけ、効果があるといいんだけどなあ。

メンタームとメンソレータム薬用リップ

追記:効果の違いは分からないが、メンタームの方がちょっとひんやり感が高い気がする。

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