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英語のフレーズ“easier said than done”を日本語でどう訳す?

eyecatch

昨日に続いて2014年度第1回英検1級リスニングPart2を素材に英語トレーニング。今日は4問目の“Allergy Alert”のディクテーションをした。

最近の研究によると、アレルギー持ちの人は、そうでない人に比べて、肌の上の“non-pathogenic”(非病原性の)バクテリアの種類が少ないとかで。

この記事では、“non-pathogenic bacteria”は“friendly bacteria”(善玉菌)とも表現されている。

研究者たちが言うには、体の善玉菌に多様性があるとアレルギーを発症しにくいらしい。で、善玉菌を多様化させるためには、植物がたくさんある自然環境に触れるといいという。

そんなことが書かれた文章なのだが、次の一文がちょっと悩ましかった。“easier said than done”の意味。

This is often easier said than done, though, especially in urban areas.

2014年度第1回英検1級リスニングPart2より
出典:2015年度版 英検1級 過去6回全問題集 (旺文社英検書)

“easier said than done”で検索してみた結果。

Easier said than done.とは
《諺》 口で言うほどやさしくはない 《言うは易く行なうは難し》
Easier said than done. – Weblio 英和・和英辞典

これを踏まえて、上の英検スクリプトからの引用部分を訳してみると、

「しかし時に言うは易く行うは難しである 特に都会では」

となるだろうか。田舎に住む被験者は、より多くの善玉菌を持ち、アレルゲンに敏感でないらしい。

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なるほど。私がアレルギー持ちでないのは、田舎生まれで、子ども時代に草まみれで遊んでいたからだろうか。ただ、フレンドリーとは言え、体にいろんなのがうじゃうじゃいるのかなあと思うと、ちょっと気持ち悪いな。

さて、今日登場した単語で、上記以外に調べたのはひとつだけ。2014年度第1回英検1級リスニングPart2は、比較的易しい気がする。

isolate (ウイルスなどを)分離する

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