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北極、南極どっち?まぎらわしい“Arctic”“Antarctic”の覚え方

eyecatch

英語における北極と南極の違いが覚えられなくて、しょちゅう困惑している。例えば次のような文。

Several factors make the Arctic Ocean especially vulnerable to acidification.

2014年度第1回英検1級リスニングPart2より
収録:2015年度版 英検1級 過去6回全問題集 (旺文社英検書)

ディクテーションは普通にできたし、

「いくつかの要因がArctic Oceanを特に酸性化しやすくしている」

という意味は即座に取れたのだが、“Arctic Ocean”が「北極の」「南極の」どちらなのか絞れなかった。

結局、何となくペンギンが頭に浮かんだので、そのイメージのままディクテーションを終えたのだが、後で調べてみたら“Arctic”の意味は「北極の」だったよ…

ペンギンがいるのは南極で、「南極の」は英語で“Antarctic”だ。とりあえず、シロクマよりペンギンの方が多そうだから字数が多い“Antarctic”が南極、とでもしておこうかね。

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その他今日覚えた語句はこちら。何やらうまそうな単語が並んでいる。

herringニシン
codタラ
sea urchinウニ
absorption吸収
stabilize安定する

なんでも、北極海が空気中のCo2を多量に吸収し、酸性化すると、ニシンやタラやカニやウニの個体数が減るらしい。

Co2といえば、温暖化→氷が解けたり海面が上昇→アザラシやシロクマを守れ!という文脈で語られることが多いが、ウニやカニが食べられなくなるかもですよ!とアプローチした方が、みなCo2排出削減に協力するかもしれない、とちょっと思った。

まあ、北極海で獲れた魚介が私たちの口に入るのかどうかは知らないけど。

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