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「~はアリ?」は英語で何という?

eyecatch

日本のニュースを英語で伝えるサイトJAPAN TODAYに ”Is it acceptable to break up via instant message?” という記事が載っていた。「ソースはR25」とあったので、探してみたところ、「LINEで別れ話はアリ?ナシ?」を発見。

どうやら「~はアリ?」は、英語では、”Is it acceptable to~” となるようで。いや、元となる日本語の記事があるとは心強い。ということで、大船に乗ったつもりで、英文ニュースの方を読み始めた。しかし肝心のデータの部分がよく分からない。

Overall, the majority of those polled said it’s A-OK to break up via LINE message, at 60.3% expressing that sentiment, while 39.7% disagreed.

引用:Is it acceptable to break up via instant message?

そこで、早々にR25を参照したところ、該当しそうな部分には、

〈LINEやメールで別れを告げるのはアリ? ナシ?〉

・アリ 60.3%

・ナシ 39.7%

とあるのみだった。JAPAN TODAYの掲載の記事は、R25が公表したデータを引用してはいるが、完全にオリジナルであるらしい。対応する和文が得られると思っていたのだが、そう甘くはなかった。ちなみに、sentiment は、感情とか意見という意味。

最後の段落も解釈に苦しんだので、R25を参照したところ、

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LINE, like pretty much all communication technology before it, is, as you can see, proving divisive in the interactions it facilitates. There are both pragmatic and emotional arguments to be made for both camps in the LINE breakup debate. Suffice to say, LINE’s abundance of adorable stamps might at least help to sooth your partner’s heartache in the event you find yourself on the giving end of a text message breakup.
引用:Is it acceptable to break up via instant message?

感情的なものもあるが、冷静に考えた結果、最善手として導き出した…という人も。スマホの普及で生活に密着しているメールやLINE。恋愛のもつれた関係を上手にほどくためには、メッセージだけでの別れも時には仕方ないのかもしれない。

長さからして、明らかに対応してないよな…ということで、英辞郎やWeblioを引きつつ、下記のように訳してみた。

「ご覧のようにラインは、それ以前のほとんどのコミュニケーション技術と同じく、それが育んできた関係性を壊すこともできることが分かった。LINEで別れ話をすることの有り無しについては、反対派・賛成派どちらも実利的、感情的な主張を持っている。携帯メッセージでの別れという終わりに直面した際、ラインの豊富なかわいいスタンプが、あなたのパートナーの心の痛みを少なくとも軽減するのを助けるかもしれない、と言うにとどめておこう。」

これでいいのかな。別れ話の際に、あのウサギやらクマやらをやりとりして、心の痛みが和らぐとは思えないんだが。

<今日の単語>

pretty much ほとんど
divisive 不和を生じさせる、敵対させる
facilitate 促進する
interactions 交流
suffice to say と言えば十分である
sooth 和らげる、軽くする
in the event ~の場合

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