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ポイントは3つ!干支の置物の描き方

戌年のイラスト

来年、2018年の干支である戌(犬)のイラストを描き始めました。第一弾は、犬の置物のイラストです。この記事では、作品をご紹介するとともに、干支の置き物のイラストの描き方を解説します。

かわいい犬の置物のイラスト

来年の干支・犬の置物のイラストは2種類。白バージョンと金色バージョンがあります。

戌(犬)の置物のイラスト#1
犬の置物のイラスト

戌(犬)の置物のイラスト#2
犬の置物のイラスト2

右クリック→「名前を付けて保存」で、ご自由にお持ち帰りの上、戌年の年賀状、2018年の新春セールのチラシなどにご活用ください。サイズは500×500px。

本家のイラスト素材サイトに先行してアップしましたが、加工やご使用の方法については、「素材屋小秋」の利用規約に準じますので、お手数ですがご確認いただければと思います。
利用規約|素材屋小秋

なお、サイトのリニューアルは引き続き続行中ですが、ひとまず現行サイトのSSL化(httpからhttpsへの変更)が完了しました。2018年で10周年になる素材屋小秋、引き続きご愛顧のほどを。

素材屋小秋のSSL化

干支の置物のイラストの描き方

ところで、今回の干支の置物のイラストは、犬の形の土鈴や陶器の置物をイメージして描いたものです。特にモデルはありません。

原型になったのは、2015年の干支の申の置物のイラストです。

干支の置物(申)

干支の置物は、2012年の辰年から始まり、巳、午、未、申、酉とイラストを描いてきましたが、今回の戌をもってはっきりと干支の置物の描き方をつかんだ気がします。

描き方のポイントは3つ。

  1. 突起物は少なく、丸くおさめる
  2. 輪郭線とパーツをあらわす線のメリハリをつける
  3. 布や紐で装飾する

です。

描き方ポイント1:突起物は少なく、丸くおさめる

土や木のかたまりから彫り出した、というイメージで描きます。耳や手足、尾などの突起は、本体に溝をつけたり色を乗せたように表現すると、それらしく。首は短く、四足で立たせる場合は、可能な限り重心を低くしましょう。

干支の置物の描き方

描き方ポイント2:線のメリハリをつける

ポイント1を実現するために必要なのが、線のメリハリをつけること。輪郭線と、パーツをあらわす線のコントラストをつけましょう。この戌の置物のイラストでは、輪郭線だけを極端に太くしています。

輪郭線だけを太くするには、均一な線でイラストを描く→コピーしてシルエット化し、外側に太らせる→元のイラストと重ねて最背面に配置するという手順を踏みます。

干支の置物の描き方2

描き方ポイント3:布や紐、模様で装飾する

今回の戌の置物の場合は、布、紐、模様のフルコース。色遣いは、紅白が基本ですが、本体をゴールドにする場合は、補色の紫を使うとメリハリが出ます。

干支の置物の描き方3-1

なお、いろいろ巻いたり掛けたりするのが難しい場合は、おめでたい感じの模様を胴体に書き込むという手もあります。

干支の置物の描き方3

干支の置物のイラストの描き方

さて、これらのポイントを踏まえて、素材屋小秋のマスコットキャラクター「ピクじろう」を置物化してみました。光沢をつけると少々くどくなりますが、より置き物度が高まります。

戌年のイラスト

ということで、この記事では、新作の戌の置物のイラストを紹介するとともに、干支の置物の描き方のポイントを解説してみました。

そろそろ年賀状シーズンです。オリジナルキャラクターをお持ちの方は、この機会に置き物バージョンも作成してみてはいかがでしょうか。

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