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第210回TOEIC公開テストの難易度は?5月29日実施、初の新形式問題の感想まとめ

eyecatch

第210回TOEIC公開テストの難易度は?5月29日に実施された出題形式変更後初のTOEICの感想や難易度判定が、ブログやツイートという形でネットに上がっているので、この辺で一度まとめてみたいと思う。

英語学習コンシェルジュのporporさんの210回TOEICの感想。

パート3の初っ端が新形式、私も驚愕した。いきなり3人って。先制パンチくらわされた気分になったわ。

英語スクール「澤田塾」代表の澤田健治さんは、リーディングセクションの時間配分をツイート。

同氏のブログでは、第210回TOEICの難易度の所感やパート別の詳しい感想が読める。

5/29 新形式TOEIC感想(第210回公開テスト) | TOEICと英語習得を両立させる勉強法

マークシートのA面がピンクってことは、私と同じフォームだったと思われるが、難易度の印象が随分違う。私が何か重大な勘違いをしていたんじゃないかという気がして恐ろしい。

ちなみに、管理人の第210回TOEIC受験体験記はこちら。

第210回TOEIC公開テスト(新形式初回)受験レポート

しかし、模試特急の森田鉄也さんのツイートを読む限り、第210回は、解答用紙の色が同じでも、フォームが違う可能性もあるとのこと。

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そして、森田さんの新形式TOEIC感想記事によると、フォーム番号は伏せられていたと。そこで判定法として提案されたのがこちら。パート1の写真でフォームを見分ける方法だ。ちなみに私はDだった。

東洋経済オンラインには、第210回TOEICのリスニング問題についての速報記事がアップされてた。

画像の解答用紙が古いタイプなのが気になって仕方がないな。新形式TOEICは、No.7からNo.31までの選択肢はCまでしかないのよ。小姑みたいでごめんだけど。

それはさておき、記事の内容は、山内勇樹さんが、自ら受験した第210回TOEICのリスニング問題を、雰囲気の似た自作の問題で再現してくれるというもので、新形式のTOEICの傾向がよく分かる。

自著のPRへの展開が強引なのが気になるが、近日中にリーディングセクションについても解説するそうなので、楽しみにしていよう。

一方、イングリッシュモンスターこと菊池健彦さんは、新形式のパート6を知らなかったらしいが、最後の一言が痛快すぎる。早くこの域にたどり着きたいものだ。

以上、ツイッターを中心に、5月29日に実施された第210回TOEIC公開テストの難易度などを語る感想記事を拾ってみた。他にも見つかり次第、まとめていく予定。

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