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「日本人でよかった」って英語で何て言う?

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「私日本人でよかった」という謎のポスターとそれをめぐるツイッターの騒動が、英語ニュースでも取り上げられていた。SoraNews24で5月3日にアップされた記事が、昨日JAPANTODAYに転送されていたり。

“I’m glad I’m Japanese” posters in Kyoto spark outrage among Japanese Twitter users|SoraNews24

同記事によると「日本人でよかった」は、英語で “I’m glad I’m Japanese.”だそうです。

発端となったツイート。

記事では、「京都のあっちこっちにあったポスター」は

“I’ve seen this poster here and there in Kyoto”

「怖かった」は

“It’s frightening.”

と訳されている。

それぞれ「私は京都のそこいらでこのポスターを見た」「それはぞっとさせる」と、主語をはっきりさせているあたりが、英文を作る際のヒントになりそうです。

ところで、この「私日本人でよかった」の件については、日本人の排他性や京都のイメージうんぬんより、ポスターに使われている女性が写真素材で、モデルは中国人ではないかという、続報の方が気になっている。

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ハフィントンポスト-「日本人でよかった」謎のポスターを制作したのは神社本庁だった。「モデルは中国人?」の声も

ハフィントンポストの取材によると、ポスターは神社本庁が2011年に6万枚配布したものだそうで、担当者によると、写真の選定はデザイン会社にお任せで、モデルの国籍等は把握していないらしい。

ネット上の指摘によると、素材は「ゲッティ イメージズ」のもので、「中国人」というキーワードで登録されているという。

ポスターのテーマがテーマだけに、個人の主義主張は置いといて、モデルの国籍は真っ先に気になりそうなものだが、そのデザイン会社が適当だったのかそれともわざとなのか。

なお、NAVERまとめでは、同じお姉さんが「光老化」啓発のポスターに使用されている例が報告されていた。

ネットでドン引きの神社本庁「私 日本人でよかった。」ポスター、実は日本人でなく中国人の可能性?

「光老化」のポスターを作成したのは「光老化啓発プロジェクト」で、今回の一件とは無関係。それにしても、シミを描かれたり、日の丸を塗られたり、写真素材になるのも大変だ。

啓発ポスター・小冊子のご注文| 光老化啓発プロジェクト|NPO法人 皮膚の健康研究機構

http://www.npo-hifu.net/hikarirouka/tool.html

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