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証券外務員二種の受験を決めた理由

eyecatch

「証券外務員二種資格試験」を受験することにしました。ざっくり言うと、銀行や証券会社で金融商品の取引業務を行う人にとって必須の資格です。

思い立ったが吉日と、さっそくテキストを購入。ファイナンシャル・バンク・インスティテュートの『うかる!証券外務員試験二種 最速テキスト』。

証券外務員二種テキスト

試験は、主催の「日本証券業協会」が発効している『外務員必携』から出題されるそうですが、それ以外では、最も定評がある教材です。

外務員資格二種を受験する理由は?

ところで、私は金融機関に勤めているわけでもなく、今後転職の予定も多分ありません。にもかかわらず、外務員資格試験を受けることにした理由。それは、経済や金融や財務の知識を効率よく身につけたいからです。

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今年になって、勤め先に環境関係の業務が加わったのをきっかけに、企業の環境・社会問題への取り組みと、投資の関係について興味を持つようになりました。

しかし、お金関係の知識が足りないことを実感したんですね。しかも、金融や投資関係の入門書を読むにも苦労するレベルで。

そして、そもそも私は本を読んで知識を仕入れるのが苦手です。どうも試験という形で問われないと、頭に入らないようで。

新しい知識を身につけるには、資格試験が有効

考えてみれば、これまで色彩の知識を身につけるために色彩検定、カラーコーディネーター、英語の上達をもくろんで英検、TOEICを、環境問題を学ぶためにeco検定と、資格試験を取得してきました。

おかげで、英語はそこそこ読んだり聞いたりできるようになりましたし、色彩と環境については、関連のニュースや書籍を理解して、さらに知識を深められるようになってきています。

ちなみにですが、環境とeco検定に関しては、専門のサイトを立ち上げました。このブログにも、受験勉強中にいくつか記事をアップしていたのですが、それらは、こちらに移転しています。

eco検定®一発合格マニュアル

さて、話を戻しますが、私にとって資格試験は、これまでずっと新しい知識を仕入れる効率のよい手法でした。

ならば、お金の話も例外ではないのでは?

と思ったのが、証券外務員二種の受験を決めたきっかけ。日本証券業協会のメンバーである銀行や証券会社が、自社で金融取引をする人に求める資格なので、学べる内容が最新、かつ確かなものであることは期待していいと思われますし。

目標は、年内二種合格。あと約1ヵ月です。それほど難易度が高い資格ではなさそうですが、1ヵ月という短期決戦は初めてなので、ちょっと緊張してます。

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