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初売りのイラストの描き方

12月26日。クリスマスも終わって、街や店舗の飾り付けが一気にお正月になる日。ということで、きょうは皆さんのお正月準備にお役立ていただきたく、「素材屋小秋」の初売りのイラストのご紹介。富士山、打ち出の小槌などのモチーフがひたすらめでたい#1と、ピンク×ゴールドでややシックめの#2の二種類があります。

この二種類のイラストは、いずれも「素材屋小秋」のイラスト素材を使って作られてます。

#1は、ベースの旭日、富士、初売りの文字は新たにInkscapeで作成したものだが、打ち出の小槌、小判、祝い鯛、鶴のイラストは、既存のを縮小したり色や角度を変えたりして、貼り付けたもの。それぞれオリジナルは下記からご覧ください。

打ち出の小槌のイラスト
小判のイラスト
祝い鯛のイラスト
鶴のイラスト

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旭日の放射状の光の描き方は、このブログの記事「このブログの新しいタイトル画像の作り方とか配色とか」で少し触れてます。Inkscapeでパーツを放射状に配置する方法を解説したページへのリンクあり。

#2は、鶴は#1と同じものを使用。扇は、扇子のイラストをベースにした。

背景の市松模様は、薄いゴールドに、4種類の濃淡のピンクを組み合わせたもの。グラデーション機能は使っていない。

ピンクのグラデーション

イラスト全体では、5種類の濃淡のゴールドを使用。市松模様のゴールドが最も薄く、文字のゴールドが最も濃い。

ゴールドのグラデーション

なお、「初売り」の文字は、Windowsに同梱されてる「HGP行書体」をパス化して、バランスよく見えるように、変形させた。自分で筆で描いたのをスキャンできれば最高なんだけど。こういう時、「来年こそ手書きの文字を美しく!」なんて通信講座のチラシを渡されたら、うっかり乗っかってしまったりするんだろうな。

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