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記念日の食事の予算は?外食についての1000人アンケートの結果

eyecatch

ある外食についてのアンケート調査で、記念日の外食(夕食)には、1人あたり3000円~5000円を支出する人が最も多数を占めるという結果が出たそう。

また、2番目に多いのが「5000円以上」と答えた人で、両者を合わせると50%近くになる。ちなみに、日常利用としては1400円未満と回答した人が約半数。

いや、10月23日発行の日経MJに「1000人の家計簿」として掲載されていたデータなんだけど、みんな特別な日にはけっこう奮発して外食しているのだなあ。欲を言えば、アンケートは20~60代の男女1000人を対象に行われたとのことなので、世代別の支出傾向を知りたかったけど。

あと、外食先についての質問でも、「記念日」という切り口を出してほしかったなと。「外食先上位5位」というランキングが掲載されているのだが、ここはなぜか「チェーン店」と「非チェーン店」という区別でアンケートがなされていて、人々のハレの日とケの日の選択の違いが全く読めないのが惜しい。

区別するなら「記念日にチェーン店を使うのはありかどうか」なんてアンケートも実施すればよかったのに。これは興味ある人多いと思う。

ちなみに「外食先上位5位」チェーン店編は、1位がファミリーレストランで、以下、2位が回転ずし店、3位中華料理・ラーメン店、4位が居酒屋、5位焼肉・韓国料理の順。

非チェーン店編は、1位が中華料理・ラーメン店で、2位居酒屋、3位イタリアンレストラン、4位洋食屋、5位すし屋という結果。

非チェーン店の利用については、一部、男女別の割合が示されていて、興味深かった。中華は男性30.7%に対し、女性20.1%。居酒屋は男性29.6%に対し19.4%と、男女で10%の開きがある。

他方、女性の方が割合が高いのは、イタリアンが男性12.9%に対し、女性23.8%。フレンチは男性が5.2%で、女性が10.7%。女性を外食に誘いたいときは、昔から言われているとおり、イタリアンかフレンチの非チェーン店が無難かもしれん。

あるいは堀北真希さんを落とした人に聞くのが一番かも。

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ところで、私と亭主は日常・記念日問わず、また、外食の機会がほぼゼロに近い。二人では滅多に外食せず、また、どうしても外で食べる必要があるときでも、非チェーン店は利用しない。

いや、こんな私らでも、かつてはチェーン店以外の店を開拓しようと頑張ったことがあったんですわ。もういい大人だし、ということで。

でも、十数年前、ある不幸な出来事があってから、そんな努力を放棄することにした。何かって、東心斎橋のとある個人経営っぽい居酒屋に行ったとき、なかなか注文を聞きにきてくれないわ、やっと来てくれたと思ったら、本日のおすすめのボードに値段は書いてないわ。

挙句の果てに、隣のテーブルが常連客だったようで、店主らしき男性がその人たちと親しげに話しながら、下げた皿をこちらのテーブルに何気なく置くという珍事まで発生するわで、ああ、私たちは招かれざる客だったんですね、ということを理解した、ということがあった。ちなみに会計時に、おすすめボードから注文した北海道産きんきの一夜干しが1枚3000円したことを知って泣いた。

他の店でも、何となく居心地が悪い思いをしたことがあり、それ以来、個人経営の店は避けるようにしている。どうやら二人して、お店との距離を計りつつ、連れとの会話や飲食を楽しみつつ、お会計のことも気にしないなんて器ではないようで。

で、チェーン店はその点比較的安心なのだが、二人とも飲食バイトの経験があるせいか、店員さんに気を使ったり、裏事情(衛生面とか人間関係とか)に思いをはせたりして激しく疲労することが分かったので、ここ数年は大人しく引きこもっている。

唯一の例外が夏のビアガーデン。ビュッフェ形式、セルフのビアサーバー最高。誰か、全天候型の通年ビアガーデンを作ってくれないものだろうかと、切に思う。

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