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放送大学の「通信指導」の結果が届いた

eyecatch

6月はじめに提出した放送大学の「通信指導」の結果が返ってきました。届いたのは、7月2日だったのですが、先の大雨で帰宅難民になったり、風邪をひいて無気力になったりしているうちに、はや18日。単位認定試験までちょうど2週間というタイミングでお届けします。

通信指導提出時の模様はこちら↓

15円切手はどこで買えるのか?放送大学の通信指導を郵送で提出した

放送大学の通信指導は、学期の中間に提出する課題です。履修科目ごとに提出し、合格と認められると期末の単位認定試験を受けることができます。私は、今学期は「はじめての気象学」と「エネルギーと社会」の2科目を受講しているので、2通の通信課題を提出しました。

こちらが、結果の入った封書。1科目につき、1通ずつ届きました。

放送大学 通信指導結果の入った封書

通信指導の答案作成は、自宅で行うことができ、印刷教材(テキストのこと)を参照したり、書籍やWebで調べたりは自由です。そして、私の履修科目に関しては、問題数は10問。しかも解答は択一式だったので、よもや不合格ということはあるまい、とは思いましたがやっぱり緊張するもんです。

開封すると、中に「通信指導問題の添削結果について」という書面が入っていました。この書面には、自分の解答と正解、簡単な解説、そして結果が記されています。

結果は、どちらの科目も「単位認定試験の受験 可(通信指導合格)」。

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放送大学 通信指導の合否

点数や優・良・可の別は表示されていませんが、自分の解答と正解を確認すると、2科目とも10問中9問正解でした。惜しい。

なお「通信指導」という言葉の響きから期待されるところの、講師のコメントや間違った箇所についてのアドバイスは一切ありません。個人用にカスタマイズされているところいえば、各問題の解説の冒頭が、正解と不正解で異なるぐらいですかね。正解の場合は、「正解です」、不正解の場合は「正解は5です」という具合。もちろん全て印刷です。

そういえば、その昔受講した、ユーキャンのインテリアコーディネーター講座の通信指導が、いかにも定型的なアドバイスが赤ペンで書き添えられているというもので、手書きならいいってもんじゃないのにな、と思ったものですが、何もなければないでさびしいものだなあと。勝手なもんですな。

それはさておき、単位認定試験は2週間後。じつは、ここしばらくはVBAと基本情報技術者試験の勉強に専念しており、今期の放送大学の単位認定試験は見送るつもりだったのですが、ここへ来て迷っています。

「エネルギーと社会」は持ち込み不可なので、今から対策するのは難しそうですが、「はじめての気象学」が、テキストとノートその他の持ち込み可なんですよね。だったら2週間で何とかならないものかと。

通信指導の問題はテキストを参照しても難しかったので、単位認定試験も甘いものではないとは思いますが、ちょっと検討してみようと思います。

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