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放送大学の「通信指導」ってどんな課題?

放送大学の通信添削課題

この5月の連休中のいつだったか、5月の1日か2日だったと思うのですが、放送大学から自宅に電話がありました。不在だったので留守電に録音されていたのですが、内容は、学習の進捗を問い、「通信指導」の提出を促すもの。

それを聞いて、「まだ始まったばかりなのに、急かすなあ」と思ったのですが、確認してみたところ、通信指導の提出期間は5月24日から6月7日まで(2018年1学期の場合)だったんですよね。

意外と余裕なかった!ということで、あわてて問題を見て出題範囲を確認し、連休の後半にその範囲の授業をインターネット視聴し、印刷教材(テキスト)で復習して、とりあえず解答の作成を終えたところです。

写真右が、通信指導の問題用紙と提出用の封筒を兼ねた冊子。

放送大学の通信添削課題

中にマークシートの解答用紙が封入されています。

放送大学通信課題のマークシート

こういった冊子が、学期の開始時に履修科目ひとつにつき1冊ずつ、テキストと共に送付されてきたのですが、まだまだ先のことだと思っていたので、その時はノーチェックでした。おそらく、5月初めの電話のリマインダーがなければ、いまだにのんびりしていたことでしょう。いや、ありがたい話です。

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ところで、あらためて放送大学の「通信指導」とは何かといいますと、学期の中間に提出する課題のことです。履修科目ひとつにつき1通ずつ作成し、学生課に郵送またはインターネットで提出しなければなりません。

通信指導の出題範囲や形式は科目によると思いますが、私の履修科目「エネルギーと社会」「はじめての気象学」は、全15回の授業のうち第8回目までが対象となっており、どちらも択一式の問題でした。レポートの提出を要求されると思っていたので、ほっとしたような拍子抜けのような。

ただ、択一式とはいえ、難度は決して低くありません。特に「はじめての気象学」は難しかったですね。テキストを何度も何度も読まなければ、答えが絞れないという問題が半数近くありました。

数式を用いた計算問題などはなかったのが幸いですが、そこはやはり大学の課題。少なくともこの1年間に受験したeco検定、証券外務員、ITパスポートのようなわけにはいかないようです。

この分だと、学期末の単位認定試験はかなり苦戦しそう。今期は、秋にITストラテジスト(上級の情報処理試験)の受験を控えているので、場合によっては、単位取得は2学期に送ることになるかもしれません。

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