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放送大学の単位認定試験を受けなかった

放送大学大阪学習センターがある大阪教育大学天王寺キャンパス

放送大学の単位認定試験を受けませんでした。履修中の「はじめての気象学」と「エネルギーと社会」は、どちらも8月1日が試験日だったのですが、ともに見送り。放送大学に入って初めての学期である2018年度1学期の取得単位はゼロということになりました。

この記事は、その言い訳とか、今後の計画についてのものです。

まず、単位認定試験を受けなかったらどうなるのか?という話。放送大学で単位認定試験を受けなかったり、受験はしたものの不合格となったりした人は、その次の学期に学籍がある場合、前期に取れなかった科目の単位認定試験を受けることができます。無料です。

私は、今年の4月の入学時に、「選科履修生」という学生のタイプ(1年間有効)を選択したため、来年3月末まで学籍があります。よって、追加費用なしで、来年1月末に実施される「はじめての気象学」と「エネルギーと社会」の単位認定試験を受験することが可能なんですね。

ただ、その制度を利用するかどうかは微妙なところ。

というのは、私がそもそも放送大学に入ったのは、環境方面の勉強をし、学んだことのお墨付きを得て、今後のキャリア形成に活かすためでした。科目群履修認証制度(放送大学エキスパート)の「環境科学プラン」の認証を取ろうと思ったのです。

しかし、そのキャリア形成の計画が、ここ半年ばかりで変わってきました。勤務先の環境部門が縮小となり、その道のプロとなったとしても活かす場面がないどころか、仕事に関係ないことに力を入れているということで、お払い箱になりそうな空気さえあり。

転職するにしても、環境関連の本格的な勉強はまだ始めたばかり、実務は未経験という40代の人間を雇ってくれる奇特なエコ方面の会社があるか?という話でして、ここは、現在のメインの業務であるデータ分析の力を強化するのに時間を割いた得策ではないかと思うに至ったわけです。具体的には、VBAとかSQLとか統計とかです。

ということで、放送大学の方は、6月のはじめに通信指導の課題を提出した後はすっかりおろそかになってしまい。単位認定試験会場への教材等の持ち込みが「不可」である「エネルギーと社会」は歯が立ちそうになかったので、早々に敵前逃亡することに決めたのでした。

放送大学試験の持ち込み物

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他方、「はじめての気象学」の方は、テキストとノートの持ち込み可という条件だったので、投げるのは勿体ないかも…ということで、試験直前になってあわてて対策を。試験当日は有休も取り、まだ受領していなかった学生証(受験に必要)の受け取りにも行きました。

放送大学の学生証

ところが、試験の2日前、ふと「そもそも環境科学プランを修めるかどうかもはっきりしない今、2単位を取ったところでどうなるのだろう?」という疑問がわいてきまして。

そこに、「暑いさかりに天王寺まで行くのは大変!それも1科目だけのために」という悪魔のささやきが加わり、気が付いたら試験を受けているはずの時間帯に、エアコンのきいた自宅で、Gyao!にて配信中の『トップガン』なんか観ていたという。

我ながら何がしたいんだろうという感じですが、「まあタイミングが悪かったよね」ということで、このお盆は、かねてから着手していた基本情報技術者試験の勉強と、総務省提供の「社会人のためのデータサイエンス演習」の受講にいそしむ予定でございます。

2学期の放送大学の予定は白紙です。学籍は次学期も残っていますので、データベースや統計の科目を履修するという利用法もありますが、1科目につき11,000円の授業料が必要となると、多分ないかな。

いや、この20年ばかり、建築学校や中央大学の通信課程などいろいろな講座を食い散らかしてきましたが、また一つ黒歴史が増えるのか…。

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