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短時間で効果あり?英検で学ぶ「高強度インターバルトレーニング」の世界

eyecatch

今日のお題は、英検1級過去問2015年度第2回リスニング問題Part2(A) New Findings on Exercise。“high-intensity interval training”がテーマの文章だ。これのディクテーションをした感想など。

high-intensity interval trainingは日本語で?

high-intensity interval training。+「日本語」で検索すると、Wikipediaの「高強度インターバルトレーニング」がヒットした。Wikiによると、「時間の短い無酸素運動と、負荷の低い回復時間を交互に繰り返すトレーニング方法である」とのこと。

英検の文章では、このトレーニング法が健康状態をよくすることが研究で実証されたこと、でもその被験者って若い男性だけだし女性や高齢者にとってのメリットってどうなん?という批判的な意見が述べられている。

個人的に衝撃だったのが“interval”の発音が、カタカナ英語の「インターバル」と全く異なっていたこと。英語における発音を表記すると「イントゥブル」で、「イ」のところにアクセントがある。全体的に平易な文で、ディクテーションは楽だったが、ここだけは聞き取れなかった。

高強度インターバルトレーニング(エアロバイク)の動画

英検1級過去問2015年度第2回リスニング問題Part2(A)の文章によると、high-intensity interval trainingは

pedal hard on an exercise bike for 30 seconds

エクササイズバイクを30分間ハードに漕ぐ運動。

such workouts had an effect on the body equivalent to two hours on gentle bike riding.

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穏やかなサイクリング2時間に相当する効果を体にもたらすとのことなので、あーこれはきついんだろうな、と思ったら想像以上だった。

ずーっと“pedal hard”じゃなくて、ウォーミングアップ、インターバルもあるのだが、それだってハードそうだ。トップスピードのところから見たい方は、動画開始5分後あたりの“Go!”以降をごらんください。

エアロバイク以外のトレーニング動画

高強度インターバルトレーニングには、エアロバイクを使わない方法もあるようなのだが、これもそもそもの体力がないと無理だろう。ビリーズブートキャンプを思い出した。

なお、この動画の冒頭には、こんな注意書きが表示される。

Not all exercises are suitable for everyone. Before attempting a new exercise take into account factors such as flexibility, strength, and overall health to determine whether or not a particular exercise is appropriate for you.

全てのエクササイズが万人に適しているわけではない、新しいエクササイズを試す前には、柔軟性、筋力、そして全般的な健康状態を考慮に入れてそれがあなたにふさわしいかどうかを決めましょう、と。

「30分でできるエクササイズ」なんていうと簡単そうな気がするが、それだけ時間当たりの強度が高いということ。安易に飛びつくのは危険かもしれない。

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