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目からウロコがごっそり!有名ロゴに隠された意外なメッセージを一挙公開(後編)

eyecatch

スターバックスコーヒー
photo credit: P1110322.JPG via photopin (license)

今日は、前回の記事「目からウロコがごっそり!有名ロゴに隠された意外なメッセージを一挙公開(前編)」の続きです。海外サイトで見つけた記事「10 Famous Logos with Hidden Messages(隠れたメッセージのある有名ロゴ10)」に取り上げられた10種のロゴのうち、後半5つをご紹介します。

まずはスターバックス。



2011年に、スターバックスがロゴマークから名前を取り除いてマーメイドの画像だけにしたときの騒ぎは、記憶に新しいところです。そもそも彼女は誰か。彼女は、セイレーンといって、16世紀ノルウェーの伝説の二つの尾を持つ人魚なんだとか。セイレーンは、コーヒーや港といった、スターバックス発祥の地・シアトルの海の歴史の象徴です。

ちなみに後ろから見たらこうらしいですw



続いて、トルティーヤチップスのTostitos(トスティートス)。



Tostitosのロゴの中には、人の形に似た二つの”t”が、仲良くトルティーヤチップスを持って、”i”のドットを表すサルサソースのボウルに浸そうとしている様子が見られます。このスナック中心のトルティーヤチップスの会社は、友達や家族を集めてトスティートスを中心にパーティーすることを提案しています。

メルセデス・ベンツも取り上げられています。



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メルセデス・ベンツのロゴはピースサインまたは逆さまにしたハンドルのように見えますが、実はこの形は、会社の歴史をロゴに象徴させるものなのです。メルセデス・ベンツはダイムラー・モトーレン・ゲゼルシャフト(DMG)とベンツ・パテント・モトールヴァーゲンが、第一次世界大戦後に合併して生まれました。新しいロゴは、DMGのスリー・ポインテッド・スターとベンツの円を包含するものです。スリー・ポインテッド・スターは、DMGの創始者ダイムラーが繁栄を表すために考案したとのこと。

そしてあまりにも有名なAppleのロゴ。



アップルのロゴは、初代であるリンゴの木の下のニュートンのスケッチから、長い道のりを歩んできました。

こちらが初代ロゴ。



1979年に、そのロゴは、私たちが知っているあの象徴的なかじられたリンゴのシルエットに置き換えられます。多くの人はこのロゴを、コンピューターの父として知られ、青酸カリ入りのリンゴを食べて自殺したアラン・チューリングに捧げられたものだと考えているのだとか。しかし、このロゴの制作者ロブ・ヤノフはリンゴは知恵を象徴していると言っています。

最後は、Goodwill(グッドウィル)。障害者やホームレスなど、働くにあたって社会的に不利な立場に置かれている人たちに職業訓練を提供したり、雇用サービスなどを行うことを目的としている非営利団体です。



多くの人が、青く四角い窓からのぞく大きなスマイル顔を認識していると思いますが、ほとんどの人は、goodwillの文字のgが大きな顔の縮小版だということに気が付いていないことでしょう。この「スマイリングG」は、有名なロゴデザイナーJoseph Selame氏の手により、グッドウィル・インダストリーズの“顔”となるように制作されたものです。グッドウィルによると、このロゴは「我々の名前と、人々の自立を助けることの喜びの両方を表した」ものだそう。

    

以上、前回・今回と2回にわたって「10 Famous Logos with Hidden Messages(隠れたメッセージのある有名ロゴ10)」の日本語訳をお届けしました。ご覧の皆さんに、驚きや話のネタを提供できたのであれば幸いです。

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