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断酒したら頭痛がひどい。これってアルコール離脱症状?

頭痛

4月4日火曜日にアルコールをやめてみた。その翌日の感想は、このままきっぱり断酒できるかも、というものだった。結局、「飲んでる」場とか気分とかが欲しかっただけで、アルコールって要らなかったんでないの?と。

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実際、食事中のお酒の代わりとしてのノンアルビールやチューハイ、炭酸水、麦茶の威力は絶大で、「あー飲みたいなあ」と思うこともなく、昨日、断酒6日目を終えることができた。今日で1週間目だ。

しかし、全て順調だったかというと、そうでもない。3日目の朝、ひどく寝汗をかき、体中がじっとり重い感じで目覚めたのを皮切りに、体調がおかしくなった。日中に熱っぽくなったり全身から冷たい変な汗が出たりとか。

そして、断酒4日目の午後から6日目の朝にかけては、ひどい頭痛におそわれた。

きょう7日目の朝は、発汗、頭痛は収まったものの、やはり体がだるい。プールで全力で遊んだ後みたいな感じ。すっきりした目覚めを得るのも断酒の目的のひとつだったのに、なんなんこれ。

で、ふと思い当って「断酒 頭痛」「断酒 発汗」で調べてみたところ、どちらの症状も、日常的にアルコールを摂取していた人が断酒をした際に現れる「離脱症状」として言及されている。依存症だったのか、自分。えええ。

ただ、「頭痛」が離脱症状に入っているのは、個人の断酒体験をつづったブログや、書き手の分からないアフィリエイトサイトだったりするんだよな。「医師監修」と冠されているページや、アルコール治療にかかわる医院のホームページの離脱症状の解説には、「頭痛」は含まれていないようだ。

飲酒を止めたり、量を減らしたりした時に身体に現れる症状を「離脱症状」といいます。アルコールを日常的に摂り続け、常に体内にアルコール状態が続くと、生体がその状態に適した態勢をとるようになります。その状態でアルコールが抜けると、生体機能がバランスを崩し、さまざまな症状が現れます。離脱症状の例としては、手のふるえ、多量の発汗、不眠、イライラ感、不安感、嘔気、嘔吐、下痢、けいれん発作、幻覚などがあり、重症になると禁酒して1日以内にけいれん発作や、禁酒後2~3日以内の意識障害、幻覚などがみられることもあります。

【医師監修】アルコール依存症の症状(飲酒渇望、離脱症状)と心理特性 | ヘルスケア大学

小離脱

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飲酒を中断して半日~3日くらいで出現します。
不眠(酒がないと寝付けない、眠りが浅い)、発汗、発熱、嘔気(何も食べていないのに吐きたくなる)、イライラ感、手の震え、動悸などがあります。
こういった症状が出ている時にアルコールが入ると、症状が消失したりします。

アルコール依存症と離脱症状について【医師が教えるアルコール依存症】 | メンタルクリニックDr’s INFOより引用

ということで、私の頭痛がアルコールの離脱症状かどうかは不明だし、発汗についても更年期乙、という話なのかもしれないが、断酒7日目の現在、期待していたような頭すっきりで体も軽いという状態にはないということは言える。かなりがっかりだ。

とは言え、どうせ調子が悪いならまた飲んじゃえば?とは思わない。だって飲んだら飲んだで、頭痛がしたりボーッとしたり体がだるかったりするんだし。だったら健康診断の数値がよくなりそうな方を選ぶわな。

断酒はこのまま続行する。とりあえず、キリンが満を持して発売というノンアルコールビール「零ICHI」が楽しみだ。

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