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Googleで#8A8DB5とかのカラーコードを検索した結果

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Google先生は、いつこんな機能を実装していたんだろう。今日、色についての調べ物をしていて、ふとカラーコードを検索窓に打ち込んだ。カラーコードとは、デジタルで色を表示させるときに使う「#8A8DB5」とかの数字と記号の組み合わせなんだが、検索結果はこの通り。

その色とRGBの値と、色相やトーンの位置が表示される。おお!何だこのツールは。

Googleのカラーコードサーチ

このツールの虹色のスライダー状のボタンをマウスで動かすと、同じトーンで色を変えることができる。例えば、#8A8DB5は、グレーに近い青なのだが、ここを調節すると、同じくグレーに近い赤や黄や緑を作れる。

色相を変換

また、色合いはそのままで、トーンの変更も可。グラデーション面上にあるボタンをマウスで動かすと、鮮やかな色、深い色、淡い色、色々作れる。ちなみに左下に行くほど黒に、右上に行くほど原色に近づく。

Googleカラー変換ツール

「色の値を表示」をクリックすると、CMYKなんかの値も教えてくれる。こりゃ生半可なカラーコードの対照表や、色の変換ツールはいらなくなっちゃうな。

ちなみに、例として用いた「#8A8DB5」は、2月3日の誕生色「Persian Violet(ペルシアンバイオレット)」。色言葉は「心を打つ、正確な、才能豊かな」。この日に生まれた人は、多才で、芸術や技術方面で成功するパーソナリティだそうで。おめでとうございます。

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※「誕生色」は色見本のPantone社とミシェル・バーンハート氏の「カラーストラテジー」のコラボ版です

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日本語版はこちら。

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