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昭和45年生まれの私の45歳の地図

eyecatch

先日、誕生日を迎えて45歳になった。同年代の人の中には、45歳といえば爆風スランプの曲『45歳の地図』を思い出す人も多いんではないかと思う。「私の青春を返せ~」って歌い出しで始まるやつ。

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最初に聞いたのは二十歳前だったと記憶しているけど、「45歳にもなったらおしまいなのか…」と絶望したもんである。

しかし、自分が45歳になって思う。色々終わったり終わりかけてることもあるけど、変わらない点、向上してることもあるわけで。子供いないし、女性なので『45歳の地図』の主人公とは比較できないけれども、ひとつの節目として、現状を書きとめておきたい。

疲れ目がひどい

これは、もっともショックを受けている点である。仕事したりブログ書いたりでパソコン使ってると、すぐに目の奥が痛くなる。名前に「40」が付いた目薬点したり、目の周りのツボ押ししたりしているが、時間が経つとまた元通り。肩こり並に慢性化してきた感がある。

視力も落ちたなー。ちょっと離れたところにいる人の目が四つに見えたり、駅の案内表示が見えなかったり。まだ老眼はきていないけど、飛蚊も年々ひどくなるし、確実に劣化は進んでいるようだ。

ちなみに目薬はこちらを愛用。点しやすいしみないし、いいんですわこれ。

体が固まりやすくなった

油断すると、背中が丸まった状態で体が固まる。肩や首がガチガチに凝ってる。まあ、肩こりは中2の頃からなので、今さら辛くはないのだが、なんというか、メンテしなければならない頻度が増えた。

幸い、今のところマッサージなどに通うこともなく、メンテは自分でできている。暇があったらストレッチ。ストレッチの方法は、十数年前にフィットネスクラブで教えてもらった。ジム通い自体は、何度か試してほぼ三日坊主だったが、ストレッチを憶えることができたのは収穫だったと思う。

中年イコール太る、ではない

親の姿を見て、中年になったら太るんだと恐怖していたけれど、カロリー管理を適切にしていると、太らないことが分かった。

30半ばで一度太りかけて、あわててダイエットして以来、ずっと体重41キロ前後(身長158センチ)をキープしている。ユニクロのキッズサイズ(150)のレギパンとかが合うので、経済的でよい。

カロリー管理といっても、米と麺をやめただけで難しいことはしていない。パン類はたまに食べるし、揚げ物やチョコはほぼ毎日。お酒も毎日飲んでいる。

ブラックサンダー大好き

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生きるのが楽になった

苦手な人や仕事を回避すること、できないことがあることを悪いことだと思わなくなった。

結果、友達はいないし、親族とは絶縁状態。仕事も非正規だから収入は40代女性の平均年収の7割いかないぐらいだけど、亭主と二人愉快に暮らしているのでいいのかなあと。

あと、注意力が散漫で、パニックになりやすいという性質を認めて、いろいろ対策するようにしたら、失敗が減って快適になった。例えば貴重品はチェーンで固定するとか、通勤バッグは日々同じのを使うとか、慣れないことをするときは、事前にすることを紙に書きだして段取りを考えるとか。

失敗を指摘されたとき、比較的素直に謝れるようになったというのもあるなあ。これに関しては、亭主の功績が大きい。

記憶力の衰えは感じない

42のときに8年ぶりにTOEIC受験して830点(その前の受験は745点)。直近のスコアが今年の3月の890で、現在900超えを狙ってトレーニング中なんだけど、日々語彙は増えてるし、理解できる言い回しも増加中。

なので、年を取ると記憶力が衰えるというのも、中年になると太るというのと同様ウソかもしれんなあという気がしている。もっとも、若い頃には今ほど真剣に勉強してなかったので、比較できないのが残念だけど。

まとめ

以上、今日は45歳になったばかりの私が、現在の身体のこと、仕事や生活のことを語ってみた。目と腰がつらくなってきたが、まあ自分でメンテできるレベルだし、総じて現状に不満はない。

もっとも私は、若い頃から体力がない上にいろいろ不器用で、輝ける青春とは無縁だったので、落差がないだけかもしれないけどね。若い頃は徹夜でディスコ(時代ねえ)で遊んでたとか、合コンざんまいだったとか、休みのたびにサーフィンしてたとか、そういう同い年の現在の心境を聞いてみたい気がする。

ところで、『45歳の地図』の動画を探したら、オリジナルは見つからなかったけど、3歳の男児がなぜかノリノリで同曲を熱唱している動画はあった。シュールだなあ。

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