スポンサードリンク

色だけでも真似したい!? フェラーリレッド「ロッソコルサ」にまつわる悲喜こもごも

eyecatch

ロッソコルサというフェラーリの赤色について。Yahoo!トップのトピックスの欄に、赤い車と花束を持った男性の写真が掲載されていて、何事かと思ったらサッカーの本田圭佑選手が、高級時計ブランド「ガガ・ミラノ原宿店」の開店記念イベントに現れたというニュースでした。

【赤いバラとスポーツカー】本田が原宿に現れた

NAVERまとめによると、赤い車はフェラーリである模様。458 Italiaというモデルのようです。「フェラーリ458 Italia」で検索したところ、Wikipediaがありました。本田さんの写真に写っている車よりも、やや黄みがかって見えますが、これでいいのかな?

フェラーリ・458イタリア

フェラーリの赤は、俗に「フェラーリレッド」と呼ばれる発色の強い赤で、フェラーリ社のイメージカラーにもなっています。この色の名前、正確には「ロッソコルサ」というそうです。

さて、この魅力的なロッソコルサ、どのような発色メカニズムを持つ塗料を使っているのでしょうか?上記ページには、色についての記述は見当たりませんでしたので、「ロッソコルサ 塗料」で意気揚々と検索開始。しかし、まず目についたのは、知恵袋のこんなスレでした。

ハイエースをフェラーリ純正、ロッソコルサに全塗装しようと思います。いくらぐらいでやってくれますかね?
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1169412211

スポンサードリンク

中古でも4000万円を下らないというフェラーリ。せめて色だけでも・・・ということでしょうか(汗)

ただ、収穫がありまして、上記スレの回答のひとつによると、フェラーリの純正色(ロッソコルサ)は ドイツBASF社のGlasurit FER300/12という塗料だそうです。

「いくらぐらいでやってくれますかね?」という質問については、100万は下らないのではないかと見積もっている回答者が。 純正ではない塗料であの色を再現することもできますが、パーツごとに分解して丁寧に塗装する必要があり、そうするとやはり結構な金額になる模様です。

そうそう、フェラーリの458 Italiaではなくて F40というモデルですが、事故に遭った車のフロントフードカウル(ボンネット?)を交換して塗装している模様が、こちらで公開されています。

フェラーリ F40 板金塗装 自動車修理事例
http://www.inter-p.jp/repair/ferrari/186

塗料の種類は明かされていませんが、ものすごく手間暇かけて塗装されてるんですね。ちなみに、気になる修理のお値段ですが、塗装前のフードカウルのパーツだけで2,828,700円もするそうで(汗)

いやー、そんな車が日本の公道を走っているとは恐ろしい。免許の更新を忘れていたのをきっかけに、「え~いままよ」とばかりにそのまま免許を返納してもう何年にもなるんですが、あの時の選択は正しかったなとつくづく思う次第です。

今月の人気記事

コメントを残す

WP-SpamFree by Pole Position Marketing

サブコンテンツ

このページの先頭へ