スポンサードリンク

一億人の英文法の大西泰斗氏『ハートで感じる英文法』CD版の感想

今日は主に『ハートで感じる英文法』CD版の感想について。2015年5月のゴールデンウィークは、これにはまってた。

今日は主に『ハートで感じる英文法』CD版の感想について。早いもので5月6日。カレンダー通り出勤の私にとっては、今日は2015年5月の大型連休の最終日となります。ああ、「これから5連休だー!」とはしゃいでいた5月1日がつい昨日のようだ…。

ゴールデンウィークは何してたかというと、過去のブログ記事の修正(主にリンク切れの修復)をしてました。別の作業と並行して進めていたこともあり、ついさっき、ようやく終了。

つくづく、他記事にリンクするときは可能な限り引用をすること、画像は自分で撮ったもの、ダウンロード可能なものを利用することを心がけようと思った次第です。

さて、英語の勉強ですが、結局この5日間、トレーニングらしいことはほとんどしていません(汗) ブログの修正作業などをしながら、CD 『ハートで感じる英文法~大西先生の集中講義~』シリーズを聴いていたぐらいでしょうか。

ハートで感じる英文法CD

これらのCDには、『一億人の英文法』でおなじみ大西泰斗さんとポール・マクベイさんの共著『ハートで感じる英文法』『ハートで感じる英文法 (会話編) 』という書籍のエッセンスを、それぞれ70分の講義形式にしたものの音声が収録されています。

これらのCDを買ったきっかけは、少し前に、図書館でたまたま書籍版の方を見つけて、借りてみたこと。some と any、will と be going to の使い分けなど、「そうだったのか!!」の連続で、いたく感動しまして。

ただ、音声がないのは惜しいなあと思っていたところ、別売りのCDの存在を知り、1枚900円だし、ということで購入してみることにしたのです。

で、聞いてみた感想ですが、これがすごく分かりやすくて面白い!書籍版がなくても理解できるように工夫が凝らされていますし、大西さんとクリス(ポール・マクベイさんのミドルネームらしい)のメリハリの効いた表現と、独特のテンポのやりとりには、私と亭主はすっかりはまってしまいました。

一つ問題があるとするならば、大西さんが「この英文にはこういう感情が宿っている」ということを伝えるために日本語訳を読み上げるのですが、その表現力があまりにも豊かで、クリスさんが読み上げる英文より耳に残ってしまうことでしょうか(汗) 講義の要点が頭に入った後は、英文だけを繰り返し聞くようにするようにした方がいいのかもしれません。

ハートで感じる英文法大西先生の集中講義―NHK3か月トピック英会話

ハートで感じる英文法大西先生の集中講義 会話編―NHK3か月トピック英会話

あ、ちなみにですが、Amazonの画像はリンクが切れにくいみたいです。前述の別ブログに貼っていた画像で、リンク切れしていたものはほとんどありませんでした。

スポンサードリンク

今月の人気記事