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タイピングしてみて気が付いた!Alright と All right の違い

今日はAlright と All right の違いについて。最近、新公式問題集Vol.6のリスニングセクションの文章を聴き取りながらタイピング、という学習法を試しているのですが、その過程で気になったので。WordにAlrightと打ったらエラーが!

今日はAlright と All right の違いについて。最近、新公式問題集Vol.6のリスニングセクションの文章を聴き取りながらタイピング、という学習法を試しているのですが、その過程で気になったので。

タイピングは、まずはWindowsアクセサリの「メモ帳」を使ってます。これが一番シンプルで、入力に集中できるので。

しかし、メモ帳ではスペルミスがチェックできないので、文章全体が完成したら、Wordに貼り付けます。赤い波線が表示されているのが、スペルミスをした単語。これらはタイプミスですが、そもそも綴りがよく分かってない単語もけっこうあることに愕然とします。

スペルミス

で、そんなWordのチェックに引っかかった単語のひとつが「alright」。新公式問題集Vol.6 TEST2 Part3の、ホテルのフロント係の発言のうち、

「オーライ、サー(承知いたしました)」

と聴こえたところを、

「Alright, sir.」

とタイピングしたのをWordにコピペしたところ、「Alright」に、ビッ!と赤い波線が入ったのです。

確かに、テキストを確認すると、

「All right, sir.」

なんですよね。あれっ、「alright」なんて綴りはなかったんだっけ?

でもGAMMA RAYのベストアルバムは「ALRIGHT」だしなあ。

ALRIGHT! 20 YEARS IN UNIVERSE GAMMA RAY

などと思いつつ、「Alright All right 違い」などの語句で検索してみたところ、次のページがヒットしました。

‘All right’ or ‘alright’?

Similar ‘merged’ words such as altogether and already have been accepted in standard English for a very long time, so there is no logical reason to object to the one-word form alright. Nevertheless, many people dislike it and regard it as incorrect, so it’s best to avoid using alright in formal writing. Write it as two separate words instead:

ざっくり訳すと、同じく合成された言葉である「altogether」「already」は標準的な英語として受け入れられているので、「alright」を否定する合理的な根拠はないんだけども、「alright」は多くの人から間違いとみなされ嫌われているので、フォーマルな文書では使用を避けて「all right」を使った方がいいよ、となります。

どうやら、「alright」は完全な誤りというわけではないけれど、使いどころを間違えると、痛い人扱いされかねない表記であるようですね。それは本意ではありませんので、今後は、「オーライ」を表記するときは、無難に「all right」にしておこうと思います。

しかしあれですね、この単語をくっつけるのか、離すのかについては、悩ましい言葉が他にもありますね。例えば、「anytime」と「any time」とか。実は今日はこれについても少し調べたのですが、手に負えなさそうだったので、取り上げるのは、またの機会にしようと思います。

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