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ダッシュ(—)を英文モードのまま入力する方法と使い方

新公式問題集のPart3&4のディクテーションを進めてます。Vol.6からVol.5 → Vol.4…とさかのぼっていく予定で、現在Vol.5。ディクテーションは、PCに打ち込むという形でやってるんですが今日気になったのは、ダッシュ(—)の使い方と入力方法。

新公式問題集のPart3&4のディクテーションを進めてます。Vol.6からVol.5 → Vol.4…とさかのぼっていく予定で、現在Vol.5。ディクテーションは、PCに打ち込むという形でやってるんですが今日気になったのは、ダッシュ(—)の使い方。

It’s been a while since I flew overseas—last time I went I could check two bags for free.

Oh, that’s too bad. I guess I’ll have to rethink my packing—maybe I can fit everything into one suitcase.

(TOEIC新公式問題集Vol.5 TEST2 Q53-55より)

これらの文、私は、 “overseas” “packing” の後にそれぞれピリオドを打ち、その後、新しい文が展開するという形で書き取っていたのですが、スクリプトを見ると、ダッシュで続いていました。

前から気になっていたんですが、ピリオドで切る場合と、ダッシュでつなげる場合の違いは何なのか。

分からなくても、TOEIC的には問題ないと思いますが、ここはひとつスッキリ解決したいものだ…などと悩んでいた今朝、思い出したのが、長年愛用している教材『ALL IN ONE』の巻末に、句読法のコーナーがあったなあということでした。


ALL IN ONE

確認してみたら、やはりありましたね。そしてダッシュの解説もされていました。引用させていただきますと…

⑥ダッシュ(—)
ハイフン(–)より長めの線。ハイフンを2つ続けて(–)表してもよい。ダッシュの前後にはスペースを入れないのが原則。
(『ALL IN ONE』 付録10[句読法について])

おお!そういえば、ダッシュの前後にスペース入ってるのかどうかという点でも悩んでいたのでした。なんでもっと早く、この本のこと思い出さなかったのか私orz

そして、ダッシュの機能には、4種類あるということも分かりました。以下ざっと要約させていただきます。

  • 文の途中で補足的な説明や具体例を挿入する
  • 間があいていることを示す(「…」で代用可能)
  • 列挙したものをまとめる(例:passport, wallet, and credit cards—everything essential for my trip[All IN ONE 例文79])
  • 前文の要点を述べたり、補足説明を行う(補足の場合はセミコロン(;)で代用可能)

うーん、今日遭遇したダッシュは、間なのか補足説明なのか(汗)これはもう、数多くの例文にあたって、体得していくしかないのかもしれませんね。

ところで、英文入力モードでダッシュを入力する方法ですが、これ、いちど日本語入力に切り替えて変換している方も多いんじゃないでしょうか。

私もそうだったんですが、あまりに面倒くさいので、英文モードのままで「—」を入力する方法を調べてみたところ、見つかりました。

[Alt]キーを押しながら「0151」と入力

です。数字を憶える方が面倒くさいわ!というのでなければ、ぜひお試しを。

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