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第206回TOEIC公開テストを受験した感想

12月13日。2013年に英語を再開して、これで5回目のTOEIC。先週半ばから金曜日にかけて風邪気味で絶不調で、どうなることかと思ったが、事なきを得た。これまでのスコアは830→875→890→890と推移しているが、今回はどうだろう。

12月13日。2013年に英語を再開して、これで5回目のTOEIC。先週半ばから金曜日にかけて風邪気味で絶不調で、どうなることかと思ったが、事なきを得た。

会場が関西学院大学で、最寄鉄道駅からほぼ20分、ほぼ登山というアクセスなので、気温が高かったのもありがたかったな。

関学前

さて、これまでのスコアは830→875→890→890と推移していて、とりあえず900超えたら最後にしようと思ってるんだけど、今回はどうだろう。これまで受けた中で、確信持って答えられた問題が最も多かったので、期待してるんだけど。

第206回TOEICの難易度は?

難易度は、リスニングパートが全体的に易しめで、リーディングパートのPart5、6が難しめ、Part7が普通という印象。今回は、ジャパンタイムズ編の単語集「TOEIC(R)TEST 英単語スマート990」で、かなり語彙を増強して臨んだのだが、Part5、6で見たことない単語にいくつか遭遇した気がする。

しかし知らんもんはどうにもならん、ということで動揺はしなかった。受験回数を重ねると、図太くなってくるもんである。

形式が頭に入ってると有利

Part7では、公式問題集でおなじみのパターンの問題が出て、小躍りした。ダブルパッセージ問題で、企業の広告と顧客の反応の組み合わせ。TOEIC新公式問題集Vol.6のQ181-185が比較的近いかと。

同じパターンだ!と瞬時に確信して選択肢を見ると、期待していた通りの肢がそこに。いや、形式慣れもしておくもんだ。TOEIC以外には全く使えない技術なのが悲しいけど。

そして、この技術も、いつからだっけか、2016年5月29日か。その日の公開テストをもってTOEICの出題形式が新傾向に変わるので、使えなくなるかもしれないんだよなあ。

ちなみに、現行の形式のTOEICテストは、あと3回しかない。2016年1月31日、3月13日、4月10日。なんとしても今回、900を達成していてほしいものだ。もう山も登りたくないしな。3日経ったけど、まだ足が筋肉痛だ。どんだけ体なまってんだって話だけど。

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