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英検準1級2次ナレーションでテンパらないための2つのルール

eyecatch

英検準1級2次、面接試験のナレーション対策について。今日、予想問題集『14日でできる!~』4コマのイラストを見ながら、本番さながらにナレーションをしてみたのだが、制限時間の2分は、想像以上にあっという間で驚いた。

いや、実験する前は、「もしかして時間を持て余してしまうのではないか?」と心配してたんだけどね。だって、あれだけの情報を盛り込んだ模範解答が音声にして1分強しかないんだし。描写力の乏しい自分は2分も持たないよ、気まずい時間が流れたらイヤだな、とか。

しかしそれは全く要らぬ心配であった。最低限の描写しかできてないにもかかわらず、制限時間いっぱいだったのだ。さて、どうしよう。本番でテンパらないために、ルールを考えた。2つある。

最低限のことだけを言いつつとりあえず4コマ目まで終える

最低限のこととは、問題文とイラスト中に示された情報

①指定された最初の一文(“One day,~”で始まるやつ)

②2コマ目以降の左上に書かれた時間の経過(“The next day”など)

③セリフや看板の文言

と、ストーリーの根幹にかかわる人物の行動や状況の描写だ。

模範解答では、ストーリーの間隙までもが語られていたりするが、とてもそんなことをしている余裕はない。必要最低限を心がけつつ、とりあえず4コマ目まで描写を終えてしまうという作戦で行こうと思う。

そして、仮に時間が余ったら、そこで登場人物の心中を推しはかったり、ディテールの描写をしてみよう。

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可能な限り直接話法にする

ナレーション問題では、イラスト中の人物のセリフ(吹き出し)や、看板やチラシの文言は、可能な限り直接話法にする。これも決めた。例えば、『14日でできる!』のサンプル問題の3コマ目に、「NO BALL PLAYING」という看板が登場するのだが、模範解答ではこの看板は

a sign that said ball game were not allowed

と描写されている。しかし、しかし、本番でここまでの言い換えができるかどうかは疑わしい。いや、自分には、多分無理。

そこで、こういう場合は、看板の表示の表現をそのまま使って、

a sign saying “no ball playing”

で行くように決めておこうと思う。

セリフも同様。例えば、住民の苦情を受けた役所の兄さんの吹き出しに、

「We’ve received many similar complaints.」

と書かれているなら、

The man at the counter said, “We’ve received many similar complaints.”

で行こうかと。

ちなみに模範解答では、

The man at the counter told her that there had been many similar complaints from other residents.

となっている。もちろんこの方がスマートだ。しかし、「えーっと間接話法にする場合の時制は…」と考え込んでしまい、余計な時間を食うぐらいなら、直接話法でさくっと描写してしまった方が、面接委員の好感度は高いのではないかと期待している。期待だけど。

ということで、今日は英検準1級2次、面接試験のナレーション対策として、制限時間の2分をオーバーしたり、テンパったりしないためのルールを考えてみた。さて、これでどこまでいけるかなー。

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