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2016年第2回英検準1級2次試験に行ってきた(大阪YMCA会場)

eyecatch

11月6日、2016年第2回英検準1級2次試験に行ってきたので、きょうは面接前の過ごし方や、などをレポート。ちなみに私は、「大阪YMCA」会場に午前10時集合組だった。周辺のコンビニ事情なども書いてみる。

8:50 会場(大阪YMCA)到着

何でこんなに早くに着いたかというと、同じく英検準1級2次の受験者で、同会場で「9時15分集合」と指定されていた亭主と、一緒に家を出ることにしたからだ。心配性なので、もとより1時間前には現地入りしようと思っていたし。

大阪YMCA

あと、前日まで亭主が「敵前逃亡するかもしれない」というようなことを言っていたので、それを阻止するという目的もあった。

9:00 受付してもらえないか打診してみる

しかし、亭主を受付まで送り届けた後、外に出て、会場周辺の写真を撮ったところで気が付いた。YMCAの周囲には、時間をつぶす場所がない。

そして思った。それならYMCAの建物の中に入っていた方が、トイレとか色々便利かもしれないと。

そこで、10分後に再び会場に戻り、「すんません10時集合って言われてるんすけど、もう受付いいっすかね?」みたいなことを係の人に聞いてみた。

英検2次試験会場

そしたら、「いえ、9時15分の方がまだ受付中ですので…30分前ぐらいでしたら何とか…」と申し訳なさそうに言われたので、あきらめて近所のサンクスのイートインに突入した。

9:05 サンクスのイートインスペースでコーヒーを飲む

YMCAから少し西(最寄りの肥後橋駅とは反対方向)に行った交差点にあるサンクスでコーヒーを買い、店内の飲食スペースに陣取る。ちなみに座席は7~8席。

大阪YMCA付近のコンビニ(サンクス)

コンビニ各社が、店頭で淹れたてコーヒーを提供するようになって久しいが、サンクスも参入していたとは知らなんだ。

サンクスの淹れたてコーヒー

しかし、サンクスはあまりなじみがないせいか、店内放送がやたら耳について仕方がなく、あと30分足らずで移動しなければならないと思うと、何をしても集中できない。

ということで、コーヒーを飲み終えたら、早々に店を出て、付近の取材をすることにした。

9:20 付近の探索に出かける

サンクスの飲食スペースの窓から、前の道路を挟んで斜向かいにローソンが見えたので、今後の参考にイートイン事情を偵察に。

すると、こちらにも7~8席のカウンター状の飲食スペースがあることを確認。うわ、サンクスに入る前にローソンの存在を知っていたら、絶対こっちにしたのに。

大阪YMCA付近のコンビニ(ローソン)

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しかし、もうコーヒーは要らないし、時間も中途半端なので、交差点を渡って、会場のYMCAのあるブロックに戻ることにする。

ちなみに、同じブロックには、スーパーマーケットのライフがある。9時半開店。

YMCA近所のスーパー(ライフ)

なお、YMCAのすぐ隣にも、ローソンがある。4~5席のイートインスペースあり。しかし利用しなかったのは、ここはたまに利用することがある店舗で、長居がしにくいと判断したからだ。

大阪YMCA付近のコンビニ(UA肥後橋ビルのローソン)

9:35 受付・控室への入室

YMCAの1階ロビーで受付を済ませ、準1級の控え室がある4階に向かう。入室順に着席するシステムのようで、私は10番目ぐらいだった。

「面接カード」なるマークシートが机の上に用意されていたので、それに必要事項を記入する。あと、一緒に置かれていた「二次試験 受験者心得」(A4用紙1枚)に目を通す。

10:00 集合時間

この時点で、控室には約20名の受験者が。アナウンス等は何もなく、激しく不安になる。

緊張のあまり動悸がひどかったので、英検準1級2次面接試験予想問題集『14日でできる!~』付属の問題カードを見ながら、頭の中でナレーションをしてみる。

10:40 ようやく最初のグループが呼ばれた

集合時間から40分経過。おいおい、もうDay14のアザラシまでナレーションしちゃったよ、という段階で、ようやく最初のグループが呼ばれ、控え室を出ていった。まずは、教室のいちばん右の列の4人から。

そして、3分後、次の列に声がかかった。あら、ここからはスムーズなのか?しかし、そこから私を含む右から3列目のグループが呼ばれるまでには、少し間が空いた気がする。

10:50頃 面接室前の廊下の椅子に座る

「気がする」というのは、呼ばれた時に時計を見るのを忘れたからだ。

廊下では、係の人に面接カードと受験票を渡し、受験級や記載事項に間違いがないかどうかの確認を受ける。

確認後、面接カードと受験票が返される。入室したら、面接委員に面接カードを渡すように告げられ、受験票はしまっておくように言われる。

11:13 ようやく解放される

その後、面接室に入室するように促され、かなーり挙動不審になりながらも、最低限の礼は欠かさないように面接試験をこなした。このへんは長くなるので、また別に記事を書く。ここでは、面接委員は、日本人女性だったとだけ。

退室して時計を確認したら11時13分だった。英検の面接試験は、最大で集合時間から70分かかると聞いていたが、私はそのマックスだったわけだ。

しかし、同じ控え室に、私の後にも8名ぐらい受験者がいた。その皆さんも同じ10時集合組だとすると、最後の人は90分ぐらいになったのではないかと思われる。

ということで、今日は2016年第2回英検準1級2次試験の面接前後の模様をレポート。当日の過ごし方の参考になればうれしい。いやーしかし、しんどい試験ですな。できれば二度と受けたくない。

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