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パス単でどこまでできる?英検1級2016年3回リーディングPart1(短文穴埋め)

eyecatch

最近公開された、英検1次試験最新過去問(2016年度第3回、2017年1月実施分)のリーディングPart1、短文穴埋め問題の肢のうち、どのぐらいが英検1級パス単に収録されているのか調べてみた結果。

Part1は25問で四択なので、肢の数は全100個なのだが、うち、48個がそのままパス単に載っている。約半分。

しかし、残りの半分がすべて未知の単語というわけではない。まず、英検1級を受験する人ならすでに知っているレベルの単語(すなわちパス単1級対象外)がいくつか。

そして、そのままズバリの形でパス単に載っていないものでも、同義語として触れられていたり、品詞違いで収録されていたりするものがあった。

例えば、パス単には“dish out”という項目はないのだが、“parcel out”(を分配する)の同義語として記載されている。また、“adamantly”はないが、“adamant”(断固とした)はあったり。

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そういった語句を除くと、残りは二十数個となる。すなわち、2016年度第3回の短文穴埋めの肢の約3/4は、1級パス単で対応できたといえそうだ。これまでパス単は、電車の中で暇なときにアプリ版をぽちぽちやるぐらいだったのだが、本格的に導入を考えてみるかなあ。

ところで、英検ってペットが好きだなあとつくづく。1級2016年度第3回の穴埋め問題では、25問中3問に犬猫が登場する。

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