スポンサードリンク

“Situation”大事!「チャーリー」で混乱した英検リスニングPart3

eyecatch

英検1級過去問2015年度第2回リスニングPart3を終えて思ったのが、次やる回からは、“Situation”を読んでからディクテーションしようということ。いきなり英語音声のディクテーションから入ると、話が見えないので無駄に消耗する。

あと、30語ぐらいの英文とはいえ、10秒で読むのは結構大変なので、対策も必要だろうしね。

チャーリーは猫だった

と思ったきっかけの一つは、問題(H)。初めの方で、“Charlie’s sick” と言うので、てっきりお医者さんが、具合が悪い男の子の治療のオプションをあれこれ挙げていると思い込み聞いていた。

しかし“if he is only restricted to the house,”とか言ってる。家に閉じ込めるって虐待?それとも乳幼児なの?

そうかと思えば、「もし外に行くなら、ネズミ(rodent)とか鳥とかからなんか伝染されてるかも」みたいなことを言う。とすると、わりと大きな子どもなのか。しかし、どんな遊びをしてるんだ?

そんな感じで、混乱しつつディクテーションを終えて、“situation”を読んでみたところ、ようやく状況が飲み込めた。語り手は“veterinarian”(獣医)で、Charlieは“sick cat”だったのだ。猫か。まあ、ネズミやら鳥やらって段階で気が付けよ、って話なのだが。

「cat+bird+rodent」で見つけた動画。このサムネイル画像だと、鳥危うし!って感じだけど、中身は完全に猫が劣勢。

英検1級2015年度第2回リスニングPart3(H)で覚えた英語のフレーズ

prescription diet 療法食
parasitic infection 寄生虫感染
come back positive 陽性の結果が出る
broad-spectrum antibiotics 広域抗生物質

スポンサードリンク

こういう医療関連の用語が登場するあたりが、やはり準1級リスニングPart3との違いか。

ちなみに、“prescription diet”は、商品名にもなっている。

今月の人気記事

サブコンテンツ

このページの先頭へ