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中国人画家がジャクソンポロック風に絵を描いた結果—英検に学ぶ“forgery”の意味

eyecatch

インターネットがなぜかつながらない状態で、英検1級の勉強をした後、書き始めた記事。これをアップできるのはいつになるんだろうなーと思っていたら、数時間後に復旧した。

いや、ネット接続なしにする英語学習の暗中模索かげんは半端ない。単語の意味を調べるのが困難だし、関連情報を見ることができない。昔の英検受験者って、どうやって勉強してたんだろ?

ということで、インターネットと各種Webサービスのありがたみをかみしめつつ、完成させた記事。今日の学習素材は、英検1級過去問2015年度第1回リーティングPart3の2問目“A Second Look at Fake Art”。

テーマの概要

技術的な進歩によって、これまで本物として有名ギャラリーに飾られてきた絵画の数々が偽作であると判明。

「いや、さすが巨匠の作やで」と評価していた批評家の顔に泥を塗ったわけだが、見る人への挑戦がアートの性質だと考えると、偽物の価値が本物を上回る場合だってあるんでない?と主張する人もいる、という話。

お題の文の中に登場するJonathon Keatsさんの『Forged: Why Fakes Are the Great Art of Our Age』。

あと、ジャクソン・ポロックなど巨匠の作風で絵画を制作していたPei-Shen Qianさんという人のエピソードが面白かった。

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彼の作品は、名作絵画のコピーではなかったのだが、スタイルがあまりにもオリジナルに近かったので、「あの有名画家の知られざる作品発見!」みたいな感じで、悪質な画商により高値で売られたと。しかもそれに目の肥えたコレクターも騙されるという騒動があったらしい。

事件を取材したABCニュースの動画。動画開始後、4分頃以降に画商とPei-Shen Qianさんが登場。

今日の英単語・熟語

「偽造」は“forgery”“counterfeit”という単語で表現されている。

あと、分からなかった単語はこちら。太字は、英検1級パス単アプリで分かったところ。他は、ネット接続復旧後、英辞郎で調べた。いつも「広告うざい」とか文句言っててごめん。

despise 軽蔑する
provocative 挑発的な
preconception 予想
subversive 破壊的な
outdo ~をしのぐ
expressionist 表現派
pass A of B AをBと偽る
arguably 議論の余地はあるかもしれないが
valuation 査定
proliferation 蔓延
bidding 入札
dampen くじく
stabilize 安定させる

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