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それ、安全に食べられる花?エディブルフラワーレシピに挑戦する際の注意点

eyecatch

日付「日経MJ」の「トレンド」面が「恋する変形スイーツ」という特集で、食用花(エディブルフラワー)を使ったババロア専門店「花のババロア havaro」の製品が紹介されていました。

花のババロア havaro
花のババロア

食用花は「エディブルフラワー(食べられる花)」とも言われるんですが、この言葉、最近よく耳にするような。クックパッドでも、1つのカテゴリを形成しつつあるようです。
エディブルフラワーのレシピ

ただ、調べてみたところ、ずいぶん高価。花の種類にもよりますが、1パックで1000円~1500円もするとか…高級食材ですね。

で、ここでふと思ったのですが、こう考える人が出てきてもおかしくはないと。

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「うちにある花で代用できないかしら?」

私は、ここに非常に危険な匂いを嗅ぎ取りました。確か、そのへんに普通に生えている植物にも、毒性があるものがあったはず。

もしかして、節約癖、代用癖がある人にとって、「エディブルフラワー」は非常に危険なキーワードかもしれません。そこで、今日は花を食べることの安全性について、調査してみることにしました。

まず、考えたのは、農水省の基準がないのかなあということです。「農水省 エディブルフラワー 基準」というキーワードで検索してみました。すると、このような記事を発見。

春を彩るエディブルフラワー|農林水産省

花屋などで売られている観賞用の花は、農薬や、鮮度を保つための薬剤が使われているため食べられません。食べるために栽培・販売されている花を購入してください。自分で育てる場合は、エディブルフラワー専用の種、あるいは花のついていない苗を購入し、無農薬、または低農薬で育てること。また、花に毒性があり、食べると危険な花もあるので注意が必要です。

※食べられない花の一例:キキョウ、スイセン、彼岸花、クリスマスローズ、シャクナゲ、クレマチス、アジサイなど。

やっぱり身近にありましたね、毒のある花(汗)

NAVERまとめもご参考。キョウチクトウ、ジキタリス、スズラン、イヌサフラン、レンゲツツジなども危険だそうです。ビジュアルとともに押さえておきましょう。

美しい花には毒がある。知らないと危険、身近な植物の毒性!

いやー危険危険。毒がないにしても、農薬や薬剤の問題があるようですし、「エディブルフラワーのレシピ」にチャレンジする際には、食べられる花として売られている花を買うか、エディブルフラワー用の種や苗から育てた花を使うようにした方がよさそうです。素人判断は厳禁ということで。

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