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年金の話題における“contribution”てどういう意味?

eyecatch

英検1級過去問2015年度第2回リスニングPart3に関して。“Situation”大事!「チャーリー」で混乱した英検リスニングPart3という記事では、問題用紙の“Situation”を読まずに音声を聴くだけだと意味が分からないことがある、ということを書いた。

が、“Situation”を読んでも、さっぱり意味が分からないという問題に遭遇。同じく2015年度第2回リスニングPart3の(I)。「あなたは自営業者で退職関連のお金の話を聞きにセミナーに来てます」という設定なのだが、問題文にも音声にも含まれる“contribution”の意味がさっぱり分からない。寄付?貢献?退職後にボランティアでもするの?

“contribution”の意味

と思ったら、年金とか退職金における“contribution”の意味は、「積立金」だった。これ、知らないと全く分からない。

「contribution+retirement+plan」で動画検索して得られた結果のひとつ。

“definite contribution plan”は、日本語で言う「確定拠出型年金制度」という意味であるようだ。

他方、“Defined Benefit plan”は、「確定給付型年金」。なるほど。しかし、問題は日本語の概念も分からないということだ。

今日覚えた英単語・英熟語

tax-favorable 税制上優遇された
plan-holder (年金などの)制度加入者
contributor 拠出者

しかし、“plan-holder”の意味が分かっても、最後のワンフレーズ “only the plan-holder can contribute”が何のことやらさっぱり。おそらく、年金制度のことが分かっている人ならピンとくるのだろう。

とりあえず、下記に書かれているような話なんだろうなーと当たりを付けつつ、今日の学習を終えることにする。

配偶者の確定拠出年金

国民年金や国民年金基金(社会保険料控除)、生命保険(生命保険料控除)が納税者本人だけでなく家族の加入分も納税者が払った分は控除の対象とできるのに対して、確定拠出年金(小規模企業共済等掛金控除)は本人の加入分のみが控除の対象となります。
つまり、個人事業主が配偶者の確定拠出年金を支払っても、その掛金は事業主の所得から控除できないということです。
青色専従者と確定拠出年金 ~フリーランス(個人事業主)の節税~

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