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スマホラムネで遊んでたら電話マークの著作権の怖い話にたどり着いた

eyecatch

昨日、亭主と二人でコープに行って、亭主が生鮮食品や調味料を選んでいる間(我が家は亭主が台所担当)、菓子売り場をさまよっていたところ、「スマホラムネ」なる駄菓子を発見。

松山製菓のスマホラムネ

長方形の容器に四角いラムネを敷き詰め、包装にスマホっぽい枠とアプリのアイコンが印刷されているというものなんですが、いくつかのアイコンのデザインが、実在するサービスのアイコンそのまま。しかも、アプリのセレクションから人物像が見えないという点が実に興味深く、ついつい買ってしまいました。

Youtube(完全に一致)とかGoogleマップ(旧デザインと完全に一致)は、入れてる人も多いと思いますが、Googleアナリティクス(これも旧デザインと完全に一致)やGoogleドライブ(完全に一致)が入っているあたり、通だなと。そしてソーシャル系が、facebook とか twitter じゃなくて、foresquare(これも旧デザインと完全に一致)とPinterest(文字デザインが激似)というのが渋い。

実在のアプリのアイコンと完全に一致

左上の緑の吹き出しのアイコンは、LINEのアイコンをアレンジしたものかな?と思ったら、中国版LINEとも言われるWeChatのアイコンの色をちょっと変えたものでした。大丈夫なのかな、これ。

WeChatのアイコン

受話器のアイコンは、どこかで見たような気がするけど、まあどうしても似てしまうもんで、許容範囲なんだろうなあという気がします。

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受話器マークのアイコン

しかし、このスマホラムネをきっかけに、アイコンの著作権について調べ始めたところ、もっとも問題がなさそうだと思われた受話器マークについて、実に興味深い記事を見つけてしまいました。

「受話器マーク」で中国が仕掛ける対米「著作権」戦争

スマホで電話を掛ける際に押すアイコンを思い浮かべてほしい。すべての機種に必ずある「受話器マーク」は、誰もがひと目見て電話を意味していることが分かる図象であり、世界中至るところに氾濫している。

 その日常的に目にするマークに、実は歴とした「著作権」が存在することをご存じだろうか。そしていま、その「受話器マークの著作権」に、中国政府が重大な関心を寄せている。しかも、この著作権を中国政府は「IT核弾頭」と呼び、密かに対米経済戦争の切り札として活用しようと目論んでいるのである。

登録されている受話器マークとはこちら
http://www.fsight.jp/mwimgs/6/9/-/img_697397d9005792281876e48625a0f939264359.jpg

この受話器マークの著作権の半分は、現在、中国政府の代理人と言われる王氏なる人物が所有しているのですが(もう半分は日本人の徳田氏)、どうやら王氏が原告となり、著作権侵害を理由に、アップル社などに損害賠償を求める用意があるとの話。

賠償額は115億円を予定とのことで、本当だとしたら、そりゃ核弾頭だ。いやー、スマホラムネからえらいところに着地してしまいました(汗)

それにしても、あの受話器マークって、昔から使われているような気がするのですが、著作物として登録されたのが2003年10月14日とのことで、その経緯が気になりますね。またの機会に調べて、発見があれば詳しく書きたいと思います。

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