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Combined Heat and Powerを日本語で言うと?

eyecatch

ようやく英検1級過去問2015年度第2回リスニングが、最後のPart4まできた。リスニングPart4は、インタビュー形式の音声を聴いて設問に答えるというもの。英検のナレーターの人が、架空の番組のホストという役どころで、毎回ゲストが変わる。今回のゲストは英国の水道会社にお勤めのPeter Joyce氏。

同じ名前で、“Regional Treatment Manager at Anglian Water Services”という肩書の人のLinkedInのページを発見。

Peter Joyce | LinkedIn

“Regional Treatment Manager at Anglian Water Services”。英検インタビュー中の方は、水道会社のマネジャーで、アングリアで働いていると言っているので、おそらく間違いないかと。

テーマの概要

インタビューでは、Joyce氏が、最近の英国の水道事業の動向、節水への取り組み、そして“human waste”(し尿)をから生成したガスを電気に転換するプロジェクトなどについて語る。

Youtubeを探すと、Anglian Waterの“Love Every Drop”キャンペーンの動画があった。アングリアでは、気候変動で雨が少なくなり、干ばつも経験しているらしい。関係ないけど、BGMが非常にポップ。

エネルギー転換の話では、“Combined Heat and Power”という名称が登場する。日本では「熱電併給」、あるいは「コージェネ」と呼ばれるシステム。

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難しいことは分からないが、他の発電システムと比較してロスが少なく、環境にもよいらしい。英国におけるCHPの解説動画があったので、貼っておく。

今日覚えた英単語・英熟語

act on に基づいて動く
water abstraction 水のくみ上げ
water table 地下水面
kind of 多少
anaerobic digestion 嫌気的消化

それにしても、Peterさんの英語は聞き取りにくかった。声質によるものか、英国人だからなのか、それとも声のプロじゃないネイティブの英語はこんなものなのか。ちょっと絶望するレベル。

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