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どんだけ有能なんですか!英検問題で知るミツバチの知られざる能力

eyecatch

英検1級過去問2015年度第2回リスニングPart2の(B)は“Bees”(ミツバチを含むハナバチ)についての話題。

ミツバチについては、社会性とかコミュニケーション力とか記憶力とか色々驚かされることが多いが、そんな能力もあったんですか!とびっくりしたので1記事書いてみる。

ミツバチは「電荷」を利用して蜜のありかを探る

ざっくりした理解によると、ハチは飛んでいる間に正の電荷を帯びる。他方、花は負の電荷を帯びているのだが、ハチが近づくとそれが減る。

で、ハチはこれから訪れようとする花の電荷が減っていることを察知すると、あ、これは他のハチが訪れた後なんだな、すなわち蜜の量が少ないのだな、と判断し、電荷の多いところを探すのだそうだ。

と言いつつ、電荷(electrical charge)の概念がよく分かってないのが情けないところだが…とりあえず、英検問題の“Bees”で語られているところのことが解説されているのであろう動画を見つけたので貼っておく。

今日覚えた英単語・英熟語

electrical charge 電荷
positive charge 正電荷
negative charge 負電荷
electrical field 電場
sensory 感覚の

いや、つくづく中学高校で真面目に勉強しておけばよかったと。今回は日本語の意味調べも必要だった。情けない。

電荷(でんか):物体が帯びている電気の量。すべての電気現象の根本となるもの。正・負の二種がある。

電場(でんば):電荷に力を及ぼす空間

このへんの本を読んでみると、少しは分かるようになるんだろうか。

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