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ビアガーデンを世界に広めるべく英語で紹介してみる

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我が家恒例の夏のお楽しみ、大阪第一ビルの屋上ビアガーデンに行ってきた。

神仙閣屋上ビアガーデンから臨む丸ビル

このビアガーデンは、同ビル12階の中華料理店「神仙閣」が毎年開催しているもの。男性3,400円、女性3,100円でビールその他のドリンクが飲み放題なのはもちろん、中華バイキングがあるということで、ビールと中華が好きな私たちにとっては、まさに天国だ。

屋上ビアガーデン2015(大阪駅前第一ビル)|神仙閣

3,600円払うと、バーベキューを追加することもできる。座席は、中華のみの席が500席、バーベキュー付の席が150席。バーベキュー付の方が人気のようで、席はそちらの方から埋まっていく傾向があるようだ。

さて、私たちが大阪第一ビルの屋上ビアガーデン行ったのは、この週末の午後6時前(オープンは5時30分)。オフィス街寄りの立地、しかもまだ夏本番ではない6月の初めということで、空いているかと思いきや、バーベキュー席はほぼ満員。中華のみの席も半分ぐらい埋まっているではないですか。

しかも、空いている中華のみ席にも、ほぼ「ご予約」の紙が。数年前は夏真っ盛りの7~8時にも閑散としていたのになあと焦りつつ、紙が貼られていないテーブルを必死で探し、ようやくひとつ確保。

さいわい、手すり側の開放的な席だった。真正面に丸ビルが見える。

丸ビル
いやはや、これでようやくビールにありつける。安堵のあまり、ビールの画像を撮るのを忘れていたのは失態であったが。

この日は「肉!」という気分だったので、肉料理を中心にチョイスしたが、ここは野菜サラダも充実している。あと、やきそば、炒飯、焼売、小龍包などの中華のご飯ものや点心や、枝豆、ポテトフライなどおつまみの定番もあり。

神仙閣ビアガーデンの中華バイキング1

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神仙閣ビアガーデンの中華バイキング2

客層は、休日とあって、友達どうし、家族連れとおぼしきグループが中心。意外にも、若い女子の集団が目立っていて、そのうち「ビアガーデン女子」とかでっち上げるメディアも出てきそうだと思った。あと、外国人の方のグループもちらほらと。

そうそう、外国で思い出したけど、こういった「ビアガーデン」というスタイルの飲み食いする空間は、日本特有のものなんだとか。

とすれば、訪日客や日本に来て日の浅い人たちに「ビアガーデンとは何ぞや?」と質問されることもありそうだ。そこで、自分なりに、ビアガーデンの説明を英語で考えてみることにした。

参考:
日本のビアガーデンのことを外国人に説明する時、どういうふうに説明したらよいでしょうか?

Wikipedia-Beer garden #Japan

自作の英文はこちら↓

“Beer Garden” is buffet style beer hall in an outdoor venue. They are usually located on the roofs of buildings (such as department stores, hotels, and office buildings) in the city. And many of them have all-you-can-eat-and-drink style. So you can enjoy a lot of beers and a varieties of foods to your heart’s content. The charges are 3,000 yen-4,000 yen. It’ll be a great fun to have beers under the summer night sky with friends and families.

うーん、冠詞とか名詞の単数複数とか、接続詞が微妙な気がする。そして、「いろんな人々が夏の夜空の下でビール飲みながら楽しそうにワイワイやっててる様子が平和そのもので最高!」という、私が大好きなあのビアガーデンの空気感を表現する英語力はまだないのだなあと痛感。

しかし、こうして臆せずアウトプットしていくことが、英語上達の道のひとつだと思いますので、今後どんどん英作文にチャレンジしてみたいと思う。

いや、それにしても楽しかったなー。世界に広めたいですわ、これは。

神仙閣屋上ビアガーデン

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