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2016年は「メインの付け合わせ何にしよう?」から解放されよう!献立作成アプリ「オーガニック」が秀逸

eyecatch

2016年が開けた。さあ年明けだ、今年こそ何か新しいことを始めようぜ!と企業がペン習字やら英会話やらダイエットやらを勧めてくる時期であるが、そこいらへんは軽くスルーして、個人的に何かを頑張ろうと決意している人もいると思う。例えば料理とか。

そんな皆さんがこれまで料理を頑張れなかったのには、なぜだろうか。理由は色々あると思う。計量ができない、肉や魚などの食材に触りたくない、火加減が分からない、など。それらはもちろん問題だ。しかし、それらをクリアしても、なお料理が苦手という意識を払拭できなかった人もいることだろう。

あなたの「料理は苦手」は「献立は苦手」ではないか?

そして、その原因は、もしかして「献立を考えること」ではないだろうか?最低でもメインと副菜、汁物を作りたい。しかし何を作ればいいか、分からない。もしくは、メインまでは思いつくが、付け合わせを何にしていいのか分からない。そんな悩みを抱いてはいないだろうか。

ちなみに3品の献立をコンスタントに作成するというのは、私には無理ゲーだった。結果、カレーや焼きそばなど単品メニューが頻繁に登場したり、数で勝負ということで餃子を大量に作ったり。たまに頑張って3品作っても、主菜で力尽きて、副菜がスカスカになったり。

結果、亭主に厨房を追われ、今に至るのだが、そんな私が、「あれ?これええんちゃいますのん」と思うツールがある。献立提案アプリ「Ohganic(オーガニック)」。ベターホーム協会と提携し、5000を超える単品レシピを備えたアプリだ。

これはダウンロードしたアプリのトップ画面。
献立提案アプリ オーガニック

「え?5000て少なっ!クックパッドは220万だし」という印象を抱くかもしれない。しかし、オーガニックは、その5000のレシピから、主菜、副菜、汁物を選び、400万通りの組み合わせを提案してくれる。しかも、ランダムにではなく、メニュー間の相性や、栄養バランスを考えた上でのレコメンドだそうだ。

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献立は、おすすめの一覧から選んでもいいし、食材から検索することもできる。例えば、2016年1月1日の「旬の食材使用」のおすすめメニューはこちら。主菜が「とり肉と野菜の黒須炒め」、副菜が「にんじんのナムル」、汁物がはるさめとにらのスープだ。うまそう。

オーガニックおすすめ献立

タップすれば、材料や分量、調理の手順を見ることができる。

オーガニック レシピ画面

主菜、副菜、汁物それぞれにレシピのページがある。提案された副菜や汁物が気に入らなければ、「変更」ボタンをタップ。

主菜、副菜、汁物

すると、他の候補が表示される。

汁物を他のメニューに変更

買い物メモも自動的に生成。

オーガニック 買い物メモ

さらに、アカウントを作成すると(無料)、アレルギーのある食材、嫌いな食材、1日の摂取カロリーや栄養素の目安まで登録できるというのだから、これは素晴らしい。

私が料理をする立場にあり、三品以上作りたいという思いがあり、かつ毎日違うメニューを提供したいのであれば、確実にこれを利用すると思う。

ご飯を作ること自体はいいんだけど、献立作成で消耗してる人はぜひご検討。苦手なことはどんどん外部化して、得意なことに力を注いだ方が、きっと毎日楽しいと思うよ。

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