スポンサードリンク

Amarantheと懐かしの武富士CMの歌と近藤真彦の関係

eyecatch

先日、Amarantheの4枚目のアルバム収録曲“Boomerang”がDead Or Aliveを思い出させるという記事を書いたが、同アルバムには、多くの日本人にとって馴染み深いであろうあの曲を彷彿とさせる楽曲も収められている。

“On the Rocks”だ。

メタリックかつメロディアス&ダンサブル。従来よりちょっとドスの効いたエリースのヴォーカルも格好いい。

が、この“On the Rocks”、サビの部分に入ると、また別の意味でもグッときてしまう。多分、理由はこれだろう。昔の武富士のCM。レッツゴー!

このCM、30年ほど前に、ダンスは意味が分からんが、音楽がめちゃくちゃキャッチーだということで、学校で話題になった。おそらく、全国的にそうだったのではなかろうか。

当時は、誰かが「ジョー・リノイエ」という人が歌っているらしいというところまでは突き止めてきたのだが、それ以上の情報はなく。架空の人物だという噂もあった。

が、今日ふと思い立って調べてみたところ、ちゃんと実在してた。ごめん。件のあの武富士のダンスの歌の曲名は“Synchronized Love”。作詞、作曲もリノイエ氏。

スポンサードリンク

Wikiもある。

ジョー・リノイエ-Wikipedia

ご本人ヴォーカル&ピアノの「それだけしか言えない」という代表曲もあり。

他にもアーティストへの楽曲提供も多数あり、また「CM音楽制作 主要企業」の項目には、大企業の名前がずらずらと。

近藤真彦さんの「ミッドナイト・シャッフル」の作曲も彼だそうで、もうびっくりよ。動画を探してみたところ、マッチさんの後ろでタカミーとマーティが弾いてるバージョンが。これは豪華!!

ということでAmarantheからジョーリノイエ氏の武富士CMの歌を思い出して、思わぬ発見に至った今日だが、AmarantheはAmarantheで超優秀なメロディメーカーであることを、最後に付け加えておく。

新しいアルバムで、最も度肝を抜かれたのが、“Faster”だった。どんだけメロディ展開すんのって。

今月の人気記事

サブコンテンツ

このページの先頭へ