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10年ぶりの休肝日からそのまま禁酒に成功するかもしれない件

ビールで乾杯

もしかして禁酒に成功するかもしれない。きのうのアルコール摂取量がゼロだった。いわゆる休肝日というやつだが、おそらく10年ぶりぐらい。

で、この感触からすると、おそらくこのまま飲まない生活に突入しそうな気がする。コツは「代わりに飲むもの」であるようだ。

これまでの1日の飲酒量

これまでの1日の飲酒量は、ビール系350ml缶1/2、日本酒1合、焼酎お湯割り(焼酎3:湯7ぐらい)を4~5杯。

これらを、自宅で、夕食時に飲む。少し前までは、そこにグラス1~2杯程度のワインが加わるのが常だったが、最近は限界を超えているなという気がしたので、やめていた。

で、上記は平日の話で、休日になると、さらに発泡酒1缶とチューハイ3缶(いずれも350ml、度数は5~6%)がプラスされていた。

おいおい、アル中ってほどじゃねえが、検診の数値がよくなかったのにこれは、クズじゃねえのか?

ジバニャン(黒い)

いや、おっしゃる通りです。絶望的、世紀末的にポイズンだったのかも。

減酒→禁酒のプロセス

いきなりすべての酒類を断つと悲壮感がつのりそうだし、購入済みのものがまだある。そこで、家にある日本酒、焼酎の開封分は消費しつつ、新しく買う分を低アルコール、ノンアルコール飲料に置き換えることになった。

あと、減酒を始めて2日目までは、ビール系も一般的なの度数のものを買ってたかな。すなわち、晩の焼酎をかなり薄目にするだけで、あとはそのまま。

土日のプラス分は、すべてノンアルコールビール、「のんある」などのノンアルコール飲料に置き換えた。

1日目だけ、ちょっと妥協してサントリーの「ほろよい」(3%)を1本飲んじゃったけども。

3日目のビール系は、アルコール分2.5~3%の「キリン 濃い味〈糖質ゼロ〉」だった。日本酒はそのまま、焼酎は極薄で。

お酒の代わりに何を飲む?

そして、アルコール抜きの状態、久々の休肝日を達成した4日目の夕食時の飲料ラインナップはこちら。

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ビール系の代わりに、ノンアルコール「サッポロプラス」。ちなみに、プリン体も、カロリーも、糖質も0で、トクホ指定。ほんのり柑橘系の風味が爽やかでよろしいですな、これ。

夕食時に酎ハイを導入したつもりで炭酸水。

そして、秀逸だったのが麦茶とお湯のコンビネーション。なぜか焼酎お湯割りを飲んでいるような気分になった。多分、脳が騙されているのだが、そのままにしておこう。

減酒・禁酒初期のデメリットは?

ということで、当初は減酒をするつもりだったのが、いきなり突き抜けて、4日目にアルコールゼロを達成してしまった。10年間ずっと、日本酒にして1日2~3合は飲む生活を送ってきていたのに、何だか拍子抜けである。

で、思うに、もしかして私の場合、酒好きというより、飲みながら話すという雰囲気が好きだったり、リラックスできる飲み物が欲しかったりしただけなのかもしれない。アルコール自体を欲するところまで行ってなくて、幸いだったとつくづく。

なお、今のところデメリットを感じたのは、3日目の夜だけ。この日はなかなか眠れなかった。この10年、寝付けないなんてことはほぼなかったので焦った。体もなんだかこわばってるし。

しかし、布団の中で軽いストレッチ(足を片方ずつ曲げたりのばしたり)や、ツボ押しをしてみたところ、そのうち眠気が襲ってきた。おそらく、床に就いて1時間ぐらいで眠ったのではないかと思う。

というか、これまでも体はこわばってたんだけど、アルコールの勢いで倒れるように眠ってただけだったんかな、もしかして。だとしたら怖い。

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