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「首相がんばれ」「適切ではない」は英語で何と言う?

eyecatch

27日の衆院予算委員会で、民進党の大西健介氏らが、安倍首相に質問した。2015年の塚本幼稚園の運動会における選手宣誓は不適切だと思わないか?と。

それに対して、安倍首相は「適切ではない」と答えたことがニュースになっているが、英語メディアJAPANTODAYでも、このことが報じられていたよ。さて、「首相がんばれ」を英語で何と言う?

“I have no intention whatsoever of making a kindergarten say (such a thing). I think it is inappropriate,” Abe told a parliamentary session, referring to an incident at the event in Tsukamoto Kindergarten operated by Moritomo Gakuen, where four preschoolers raised their right hands and shouted twice, “Go fight, Prime Minister Abe.”

Abe calls cheering for him at Osaka preschool inappropriate|JAPANTODAY

サイトラ訳をしてみた

 「私は意図を持たない 何であれ
 (そのようなことを)園児に言わせるという
  私は思う それは適切ではないと」

 安倍首相は言った 議会の委員会で
 出来事に言及して 塚本幼稚園における
 森友学園により運営されているところの
 そこでは4人の未就学児が
 右手を挙げ2回叫んだ
 「がんばれ安倍首相」

「適切ではない」は、ここでは“inappropriate”という英単語で表現されている。

「がんばれ」は英語で“go fight”。一定年齢以上の人なら、アニメ『キン肉マン』のオープニングテーマでおなじみのフレーズだと思う。

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個人的には、“raised their right hands”にじわじわきた。まあ、運動会の選手宣誓では、右手を挙げるものだが、特定の指導者へのエールと組み合わせると、それ何ていうユーゲントっていう。

まあ、“hail”(万歳)じゃないだけいいのかな。ちなみに、塚本幼稚園の動画は、運動会に限らずいろいろYouTubeにアップされているが、あんまり拡散したくない感じ。

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