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放送大学のテキスト(印刷教材)が届いたので開封してみた

放送大学印刷教材

4月9日、家に帰ったら、放送大学の名前が印刷された段ボール箱が届いていました。どうやら授業で使用するテキストなどの「印刷教材」が到着したようです。さっそく開封してみましたので、その様子をレポートしたいと思います。

放送大学からの荷物

放送大学の教材は、学費の支払いを学校側が確認したのちに発送されます。私の場合、コンビニで払込を済ませたのは、4月1日。時期にもよるかもしれませんが、支払いから教材到着まで、1週間ちょっとは見ておいた方がよさそうです。

放送大学 学費払込み

というところで、開封作業に移りましょう。よくあるネット通販と違って、中身は箱に対してジャストサイズです。

放送大学教材 開封

梱包材のプチプチを取り除いてみると、「印刷教材等封入物一覧」という紙があらわれました。リストには、「学生生活の栞」「番組表」とともに、私が選択した2つの授業「はじめての気象学」「エネルギーと社会」の名があります。

印刷教材等封入物一覧

中身を取り出してみました。2冊のテキストと2通の通信添削課題、それから「学生生活の栞」と、番組表その他の印刷物です。

放送大学から届いた印刷教材

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その他の印刷物のうち、「印刷教材等の発送について」。全5枚にわたって、教材の発送に関する注意事項や、学生向けのオンライン情報システム「WAKABA」の使い方などが書かれています。

印刷教材等の発送について(注意事項)

「振り込め詐欺」にご注意ください!なんて警告も。過去に、放送大学の職員をかたる者が、学生の自宅に電話をかけ、振り込みを要求する事例が過去に発生したそうです。お家に高齢の親御さんがいらっしゃる方は、注意した方がいいかもしれません。

放送大学をかたる振り込め詐欺に注意

それはさておき、注意事項に従い、テキストに落丁・乱丁がないことを確認。ぱっと見、問題なさそうです。通信添削の冊子も、選択した授業と一致していることを確認しました。

放送大学テキスト

いやー、入学式に出てもいまいち実感がわいてこなかった放送大学生活ですが、ここへ来て、いよいよ始動って感じですね。私は、授業をインターネット配信で受講するので、さっそく環境を整えて、次の土日から勉強に入れるようにしたいと思います。

ところで、今回の放送大学からの荷物に入っているだろうと思い込んでいたもののうち、入っていなかったものがあります。

それは学生証。これについては、学校の方から別に案内がありましたので、次の記事に書きたいと思います。

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