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2017年4月に断酒して飲酒を再開してまたやめた人のお正月

eyecatch

新年あけましておめでとうございます。おせちも福袋も帰省もお屠蘇もなく、普段の休日どおりの生活を送っています。じつに快適です。

普段と違うことといえば、日の出を見たことと、素材屋小秋FBP用に年賀用の画像を作成したことぐらいでしょうか。

モチーフは、うちのマスコットキャラクターのピクじろう。犬のようなものという設定なので、素のままでいいかとも思いましたが、物足りないので張り子の犬のコスプレをさせてみました。本年も宜しくお願いいたします。

さて、冒頭に「お屠蘇もなく」と書きました。昨年までは、他の正月らしいことは排しても、年始用の日本酒は欠かせないアイテムでしたが、2018年元日はそれもなしで。我が家では、2017年4月に始めた断酒がまだ続いているのです。

ちなみに、昨年のお屠蘇は清水酒造の「作(ざく)玄の智」でした。同時に購入した前掛けは、亭主が現在も使用してます。

断酒は、夫婦二人同時に始めたのですが、私に関しては、ずっと続いているというのはウソがありますね。11月初めに、一人でいちど再開したことがあったからです。

いや、文化の日前後あたりに、仕事も勉強も家業であるコンテンツ作成もはかどらず、体調が悪い日が続き、「飲んでないのになぜ不調なんだ?」という思いに至りまして。

そこへ、近隣におけるノンアルのチューハイが入手困難という事情が重なり、「あの味はジュースや炭酸じゃ代替できないんだよね!それに、飲めば体調もよくなるかもしれないし!」ということで、コンビニでチューハイの缶に手が伸びてしまったわけです。

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巷では、某度数9%のチューハイがヤバいと語られ始めた頃でしたが、その点、私が好きなのは、度数3~5%ぐらいの「ほろよい」とか「本搾り」など。それを、1日350mlを1缶なら健康に問題もなかろうということで、解禁となりました。断酒7ヵ月後のことです。

再開当初はいい感じでした。適度なリラックス感と、ノンアルでは味わえない何か。それを食事中に大事に味わいます。私は思いました。断酒を経て、お酒とのほどよい付き合い方を覚えたかも?と。

しかし、2週間後ぐらいに問題が発生しました。翌朝、体と頭が重いことが増えたのです。そして、目つきや顔色が明らかに違う。以前飲んでいた量を考えると、3%350mlを1缶ぐらいで?と驚きましたが、明らかに調子が悪いんですよね。

さらに、その後2週間後あたりからは、お代わりがないことにイライラするように

家計から出るのは、350mlが1本分でしたので、一時は、思いました。もっと度数の高いのにしようか?それとも小遣いで追加を買おうか?と。しかし、次の考えが頭をよぎったとき、ふと我に返ったのです。

「あれ?このまま行くと例の“麻酔”やら“福祉”のお世話になる日も近いのでは?」

その後は、憑き物が落ちたようにチューハイをアルコールゼロの「のんある気分」に変更。再び断酒をして、健全なお正月を迎えたわけですが、昨年11月のあの衝動は、何だったんでしょうかね。

何かよくないものが来ていたんじゃないかと思うのですが、とりあえず、私が隣で飲んでいようが正月が来ようが意に介さず断酒を続けている亭主と、ネット上のストロングゼロの妙な盛り上がりに感謝したいと思います。

なお、今のところ「飲みたいなあ」という衝動はありません。だって後からだるいのもう嫌なんだもん。

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