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基本情報技術者試験(令和元年度秋期)を自己採点した結果

2019年秋期の基本情報問題冊子と受験票

アイテックの自動採点サービスを利用して、10月20日実施の基本情報技術者試験(令和元年度秋期)を自己採点してみた結果。

午前が88.5/100点、午後が62/100点で、どちらも「合格」という判定が出ました。

アイテック情報処理試験自動採点サービス判定結果

合格ラインは6割なので、午前は問題ないとして、午後はギリギリですね…マークミスがあったり、配点がIPAと異なっていたりしたらアウトでしょう。11月20日の合格発表まで、お祝いはおあずけとするのがよさそうです。

基本情報午後 自己採点結果

アイテックの自動採点サービスはこちら。画面に小問ごとの選択肢が用意されていて、自己解答にチェックを入れていくと得点が計算される。ITEC LEARNINGというサービスに登録すれば無料で利用できます。

情報処理技術者試験 | 解答速報・自動採点サービス | IT技術者資格取得ならアイテック

アイテック自動採点サービス画面

それにしても、今回の基本情報の午後は易しかったと受験生の多くが語る中、このような合否すれすれの出来とは情けない限りです。

2019年秋期の基本情報問題冊子と受験票

私自身、試験中あまりにも簡単な問題にいくつも遭遇し「これで取れねば貴様は無能だ」という声がどこからか聞こえた気がして「もしや諮られているのか?」と思ったレベルだったのですが、結果はこの体たらくで。

原因は明らかです。ひとえに第8問アルゴリズム問題(必修)の練習が足りなかったせいです。どうしても苦手意識がぬぐえなくて、めっちゃ時間をかければ、過去問がトレースできるというレベルで試験の日を迎えることになってしまったんですよね。

結果、本番の限られた時間では頭真っ白。小問9個のうち、あてずっぽうでマークした1問しか当たらなかったという。もし今回の令和元年秋期試験が不合格で、もう一度チャレンジすることになったなら、アルゴリズムの特訓をして臨むことになるでしょう。

ただ、また基本情報を受けるとなると、3度目の挑戦。なにしろ受験者のボリューム層が若い試験です。お弁当を持ってきたお母さんか?と思われているのではないかと危惧しながら参加するのも精神的にくるものがありますし、なんとか合格していてくれないものかと切に願う次第です。

基本情報技術者試験会場(2019年10月20日)

締めに私の今回の受験データを書いておきます。結果はどうあれ、今回の勉強法については、別の機会に詳しく書こうと思ってます。

【受験者データ(基本情報技術者試験 令和元年秋期)】

  • 午後問題選択:問3、4、5、6、プログラミングは問13表計算
  • 年齢: 48歳
  • 仕事: 非IT系デスクワーク(Excel関数とマクロをよく使う)
  • 受験歴: 2回目(前回は2018年秋期)
  • 他のIT系資格: ITパスポート(2018年3月)、Excel VBA Basic(2019年1月)
  • 情報処理の学習歴:
    2018年1月に「キタミ式」の基本情報技術者本を買ったのが最初。論理的思考と数字が苦手なため、嫌になって投げ出すことしばしば。ITパスポート試験でお茶を濁そうと考えたり、途中でITストラテジスト狙いに切り替えて断念したりしたこともある。本格的に基本情報技術者試験の勉強に専念していたと言えるのは、2018年秋の受験前2ヵ月と2019年6月から10月までの4ヵ月。
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